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夢に迷って、タクシーを呼んだ
文学・評論

夢に迷って、タクシーを呼んだ

燃え殻

夢と現実のあわいで揺れる断片的な記憶を、淡々とした筆致で綴った短編・エッセイ集。深い緑の森を背景に、赤い爪を立てた手が黄色いレモンを摘み取り、その下を古びた緑のタクシーが横切る。粗いタッチの絵画的な画面に縦組みの題字と朱色の著者名が重なり、忘れられなかった小さな思い出の集合体という本書の気配が、装丁全体に静かに立ち上っている。

About

出版社
扶桑社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
滝本淳助
Amazonで見る情報の訂正を提案
『光の闇』 装丁: 藤川コウ 書影

光の闇

佐伯一麦

装丁藤川コウ

装画松本竣介

扶桑社 / 2013年

文学・評論
『平山夢明の全身複雑骨折』 装丁: 岡睦 書影

平山夢明の全身複雑骨折

平山夢明

装丁岡睦

装画清野とおる

扶桑社 / 2013年

ノンフィクション
『夏の水の半魚人』 装丁: 奥山志乃 書影

夏の水の半魚人

前田司郎

装丁奥山志乃

装画酒井駒子

扶桑社 / 2009年

文学・評論
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

禁じられた館

Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『すべて忘れてしまうから』 装丁: 熊谷菜生 書影

すべて忘れてしまうから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画長尾謙一郎

扶桑社 / 2020年

エンターテイメント
『かみつき』 装丁: 水戸部功 書影

かみつき

松久淳、田中渉

装丁水戸部功

扶桑社 / 2014年

文学・評論
『レオ・ブルース短編全集』 装丁: 田中久子 書影

レオ・ブルース短編全集

BruceLeo、小林晋

装丁田中久子

装画水沢そら

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(中)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(中)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『悪事』 装丁: 名久井直子 書影

悪事

装丁名久井直子

装画青木陵子

扶桑社 / 2014年

文学・評論
『すべての罪悪感は無用です』 装丁: 鈴木千佳子 書影

すべての罪悪感は無用です

斎藤学、木附千晶

装丁鈴木千佳子

扶桑社 / 2019年

人文・思想
『飛鳥クリニックは今日も雨(下)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(下)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法』 装丁: ヤマシタツトム 書影

デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法

津崎良典

装丁ヤマシタツトム

装画北澤平祐

扶桑社 / 2018年

人文・思想
『大聖堂 夜と朝と(上)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(上)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(下)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(下)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(上)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』 書影

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生

渋谷直角

カバー写真江森丈晃

扶桑社 / 2013年

エンターテイメント
『次女ちゃん』 装丁: 渋澤弾+福沢真里 書影

次女ちゃん

こやまこいこ

装丁渋澤弾+福沢真里

扶桑社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とりあえずウミガメのスープを仕込もう。

宮下奈都

装丁鈴木成一デザイン室

装画水上多摩江

扶桑社 / 2018年

文学・評論