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かみつき
文学・評論

かみつき

松久淳田中渉

共著による長編小説。「かみつき」というひと言のタイトルが、開く前から鋭い余韻を残す。表紙は深い黒地に、白とマゼンタの飛沫が画面いっぱいに散る構成。タイトル文字は太めの白い書体で大きく組まれ、飛沫と重なりながら、はね飛んだ何かの痕跡のように立ち上がる。著者名は中央に控えめに収まり、黒・白・ピンクの三色だけで、語のもつ衝動の温度を静かに伝える装丁になっている。

About

出版社
扶桑社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『大聖堂 夜と朝と(下)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(下)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『すべて忘れてしまうから』 装丁: 熊谷菜生 書影

すべて忘れてしまうから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画長尾謙一郎

扶桑社 / 2020年

エンターテイメント
『平山夢明の全身複雑骨折』 装丁: 岡睦 書影

平山夢明の全身複雑骨折

平山夢明

装丁岡睦

装画清野とおる

扶桑社 / 2013年

ノンフィクション
『死にたい夜にかぎって』 装丁: 江森丈晃 書影

死にたい夜にかぎって

爪切男

装丁江森丈晃

装画ポテチ光秀

扶桑社 / 2018年

文学・評論
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

禁じられた館

Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』 書影

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生

渋谷直角

カバー写真江森丈晃

扶桑社 / 2013年

エンターテイメント
『レオ・ブルース短編全集』 装丁: 田中久子 書影

レオ・ブルース短編全集

BruceLeo、小林晋

装丁田中久子

装画水沢そら

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『次女ちゃん』 装丁: 渋澤弾+福沢真里 書影

次女ちゃん

こやまこいこ

装丁渋澤弾+福沢真里

扶桑社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『夢に迷って、タクシーを呼んだ』 装丁: 熊谷菜生 書影

夢に迷って、タクシーを呼んだ

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画長尾謙一郎

カバー写真滝本淳助

扶桑社 / 2021年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(中)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(中)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(下)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(下)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(上)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(上)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法』 装丁: ヤマシタツトム 書影

デカルトの憂鬱 マイナスの感情を確実に乗り越える方法

津崎良典

装丁ヤマシタツトム

装画北澤平祐

扶桑社 / 2018年

人文・思想
『夏の水の半魚人』 装丁: 奥山志乃 書影

夏の水の半魚人

前田司郎

装丁奥山志乃

装画酒井駒子

扶桑社 / 2009年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(中)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(中)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『すべての罪悪感は無用です』 装丁: 鈴木千佳子 書影

すべての罪悪感は無用です

斎藤学、木附千晶

装丁鈴木千佳子

扶桑社 / 2019年

人文・思想
『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とりあえずウミガメのスープを仕込もう。

宮下奈都

装丁鈴木成一デザイン室

装画水上多摩江

扶桑社 / 2018年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(上)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論