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方舟を燃やす
文学・評論

方舟を燃やす

角田光代

口さけ女も恐怖の大王も来なかった世界で、それでも人は何かを信じずにはいられない。オカルト、宗教、噂、フェイクニュース、SNS——疫病と戦争の続く現在地から、信じることの意味を問い直す長編小説。荒い筆致で塗られた朱橙の地に、輪郭の判然としない黒い影が中央へ立ち上がる。白抜きの明朝でタイトルが重ねられ、揺らぐ像と硬質な文字の対比が、信仰の不安定さそのものを画面に湛えている。

About

出版社
新潮社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神』 装丁: 川谷康久 書影

夜と会う。:放課後の僕と廃墟の死神

蒼月海里

装丁川谷康久

装画六七質

新潮社 / 2017年

文学・評論
『十年交差点』 装丁: 鈴木久美 書影

十年交差点

中田永一、白河、三兎、岡崎、琢磨

装丁鈴木久美

新潮社 / 2016年

文学・評論
『物語を忘れた外国語』 装丁: 新潮社装幀室 書影

物語を忘れた外国語

黒田竜之助

装丁新潮社装幀室

装画イオクサツキ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『消えない夏に僕らはいる』 装丁: 川谷康久 書影

消えない夏に僕らはいる

装丁川谷康久

装画烏羽雨

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ぎょらん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ぎょらん

町田そのこ

装丁新潮社装幀室

装画伊庭靖子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『自縄自縛の私』 装丁: 新潮社装幀室 書影

自縄自縛の私

蛭田亜紗子

装丁新潮社装幀室

装画くまおり純

新潮社 / 2012年

文学・評論
『ミッテランの帽子』 装画: Yuki Kitazumi 書影

ミッテランの帽子

LaurainAntoine、吉田洋之

装画Yuki Kitazumi

新潮社 / 2018年

文学・評論
『天翔る縁』 装丁: 川谷康久 書影

天翔る縁

三川みり

装丁川谷康久

装画千景

新潮社 / 2021年

文学・評論
『自転しながら公転する』 装丁: 新潮社装幀室 書影

自転しながら公転する

山本文緒

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2020年

文学・評論
『老人と海 (新潮文庫)』 装画: 塩田雅紀 書影

老人と海 (新潮文庫)

HemingwayErnest、福田恒存

装画塩田雅紀

新潮社 / 2003年

文学・評論
『あのひとは蜘蛛を潰せない』 装画: 中島梨絵 書影

あのひとは蜘蛛を潰せない

彩瀬まる

装画中島梨絵

新潮社 / 2013年

文学・評論
『ハムネット』 装丁: Yeti Lambregts 書影

ハムネット

O'FarrellMaggie、小竹由美子

装丁Yeti Lambregts

装画Cally Conway Original

新潮社 / 2021年

文学・評論
『百年の散歩』 装丁: 新潮社装幀室 書影

百年の散歩

多和田葉子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2017年

文学・評論
『マザリング・サンデー』 装画: Mayumi Tsuzuki 書影

マザリング・サンデー

SwiftGraham、真野泰

装画Mayumi Tsuzuki

新潮社 / 2018年

文学・評論
『カカノムモノ2 思い出を奪った男』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ2 思い出を奪った男

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2018年

文学・評論
『冷蔵庫を抱きしめて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

冷蔵庫を抱きしめて

荻原浩

装丁新潮社装幀室

装画中島陽子

新潮社 / 2017年

文学・評論
『てんげんつう』 装丁: 新潮社装幀室 書影

てんげんつう

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画柴田ゆう

新潮社 / 2019年

文学・評論
『サンセット・パーク』 装丁: 新潮社装幀室 書影

サンセット・パーク

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画西山寛紀

新潮社 / 2020年

文学・評論