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大神兄弟探偵社
文学・評論

大神兄弟探偵社

里見蘭

兄弟が営む探偵社を巡る物語。事件と人の機微が交差していく一冊である。カバーは曇天めいた灰色の街を背景に、コートを羽織った三人の青年が並び立ち、上端には逆さに描かれた人影が落ちかかる。手書きを思わせる赤い題字が斜めに踊り、抑えた色面に強い鼓動を打ち込む。倒れる影と立ち上がる人物たちの対比が、依頼人と探偵という距離そのものを浮かび上がらせ、画面そのものが事件の始まりを告げている。

About

出版社
新潮社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『君と漕ぐ3 ながとろ高校カヌー部と孤高の女王』 装丁: 川谷康久 書影

君と漕ぐ3 ながとろ高校カヌー部と孤高の女王

武田綾乃

装丁川谷康久

装画おとないちあき

新潮社 / 2020年

文学・評論
『Team383』 装丁: 新潮社装幀室 書影

Team383

中澤日菜子

装丁新潮社装幀室

装画中島陽子

新潮社 / 2018年

文学・評論
『島津戦記(二)』 装丁: 川谷康久 書影

島津戦記(二)

新城十馬

装丁川谷康久

装画獅子猿

新潮社 / 2017年

文学・評論
『鏡館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

鏡館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2020年

文学・評論
『晴天の迷いクジラ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

晴天の迷いクジラ

装丁新潮社装幀室

カバー写真新津保建秀

新潮社 / 2014年

文学・評論
『ナッシング・マン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナッシング・マン

HowardCatherineRyan、高山祥子

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『徘徊タクシー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

徘徊タクシー

坂口恭平

装丁新潮社装幀室

装画引地渉

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ジゼルの叫び』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ジゼルの叫び

雛倉さりえ

装丁新潮社装幀室

装画岩渕華林

新潮社 / 2017年

文学・評論
『けさくしゃ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

けさくしゃ

畠中恵

装丁新潮社装幀室

装画森美夏

新潮社 / 2015年

文学・評論
『モノクロの君に恋をする』 装丁: 川谷康久 書影

モノクロの君に恋をする

坂上秋成

装丁川谷康久

装画pomodorosa

新潮社 / 2017年

文学・評論
『青銅の魔人』 装丁: 鈴木久美 書影

青銅の魔人

江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2022年

文学・評論
『フィルムノワール/黒色影片』 装丁: 新潮社装幀室 書影

フィルムノワール/黒色影片

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2014年

文学・評論
『首折り男のための協奏曲』 装丁: 新潮社装幀室 書影

首折り男のための協奏曲

伊坂幸太郎

装丁新潮社装幀室

カバー写真三谷龍二

新潮社 / 2014年

文学・評論
『カラスは飼えるか』 装丁: 新潮社装幀室 書影

カラスは飼えるか

松原始

装丁新潮社装幀室

装画祖敷大輔

新潮社 / 2020年

科学・テクノロジー
『あつあつを召し上がれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あつあつを召し上がれ

装丁新潮社装幀室

装画満岡玲子

新潮社 / 2011年

文学・評論
『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

カバー写真尾崎世界観

新潮社 / 2018年

文学・評論
『#真相をお話しします』 装丁: 新潮社装幀室 書影

#真相をお話しします

結城真一郎

装丁新潮社装幀室

装画太田侑子

新潮社 / 2022年

文学・評論
『本屋さんのダイアナ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

本屋さんのダイアナ

柚木麻子

装丁新潮社装幀室

装画平澤朋子

新潮社 / 2014年

文学・評論