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空を駆ける
文学・評論

空を駆ける

梶よう子

戊辰戦争を生き延びた少女が、横浜の女学校で異国の言葉と出会い、女性の自立と子どもの幸福を希求しながら明治の文学者として歩み出すまで——三十一年の生涯に新たな光をあてる長編。表紙には、淡い緑の着物の若い女性が横顔を見せ、青い空と遠い海原を背景に白い鳥が舞う水彩画。太い筆致で縦に置かれた書名が画面左を占め、人物の視線の先には穏やかな余白がひらかれている。羽ばたく鳥の白と、開かれた空の広がりが、新しい時代へと「駆ける」一歩を静かに支えている。

About

出版社
集英社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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鍵屋甘味処改 5 野良猫少女の卒業

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『自由なサメと人間たちの夢』 装丁: アルビレオ 書影

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装丁アルビレオ

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チンギス紀 六 断金

北方謙三

装丁鈴木久美

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集英社 / 2019年

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『たった独りのための小説教室』 装丁: アルビレオ 書影

たった独りのための小説教室

花村萬月

装丁アルビレオ

装画飯田研人

集英社 / 2023年

文学・評論
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風よ あらしよ 上

村山由佳

装丁アルビレオ

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中島京子

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

集英社 / 2022年

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『ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 6時20分の肉じゃが

小湊悠貴

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集英社 / 2016年

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『彼女たちの場合は』 装丁: 成見紀子 書影

彼女たちの場合は

江国香織

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『対岸のヴェネツィア』 装丁: 名久井直子 書影

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杉元晶子

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