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かわいい見聞録
文学・評論

かわいい見聞録

益田ミリ

身のまわりにある「かわいい」の正体を、王道から意外なものまで30のテーマで探るコミック&エッセイ。猫のしっぽ、ソフトクリーム、シジミ、毛玉——日常に潜む愛らしさを軽やかな視点ですくい上げる。表紙はベージュ地の上に、リボンとレースで縁取られた楕円のフレームを大きく配し、その中に水辺で双眼鏡をのぞく人物と、ネッシーや雪だるま、たい焼きを線画で描く。周囲にはりんご、星、ポット、子猫といった小さなモチーフが点在し、タイトルはリボン状の帯にのせて手書き調の文字で記される。フレームに収めて愛でるという装丁の所作そのものが、本書の主題に静かに呼応している。

About

出版社
集英社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『風よ あらしよ 下』 装丁: アルビレオ 書影

風よ あらしよ 下

村山由佳

装丁アルビレオ

装画オカダミカ

集英社 / 2023年

文学・評論
『我は、おばさん』 装丁: 鈴木千佳子 書影

我は、おばさん

岡田育

装丁鈴木千佳子

集英社 / 2021年

文学・評論
『The Book 〜jojo’s bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)』 装丁: Veia 書影

The Book 〜jojo’s bizarre adventure 4th another day〜 (集英社文庫)

乙一、荒木飛呂彦

装丁Veia

装画荒木飛呂彦

集英社 / 2012年

文学・評論
『海岸列車(下)』 装丁: 緒方修一 書影

海岸列車(下)

宮本輝

装丁緒方修一

装画古屋亜見子

集英社 / 2015年

文学・評論
『夏のバスプール』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

夏のバスプール

装丁鈴木成一デザイン室

装画志村貴子

集英社 / 2012年

文学・評論
『王杖よ、星すら見えない廃墟で踊れ』 装丁: 織田弥生 書影

王杖よ、星すら見えない廃墟で踊れ

仲村つばき

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2021年

文学・評論
『あむんぜん』 書影

あむんぜん

平山夢明

集英社 / 2019年

文学・評論
『ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠

瀬川貴次

装丁百足屋ユウコ

装画シライシユウコ

集英社 / 2016年

文学・評論
『花のさくら通り』 装丁: 鈴木久美 書影

花のさくら通り

荻原浩

装丁鈴木久美

装画川上和生

集英社 / 2015年

文学・評論
『御不浄バトル』 装丁: 高柳雅人 書影

御不浄バトル

装丁高柳雅人

装画サイトウユウスケ

集英社 / 2015年

文学・評論
『美麗島プリズム紀行』 装丁: 阿部美樹子 書影

美麗島プリズム紀行

乃南アサ

装丁阿部美樹子

カバー写真中川正子+乃南アサ

集英社 / 2020年

文学・評論
『かくも甘き果実』 装丁: 鳴田小夜子 書影

かくも甘き果実

TruongMoniqueT.D.、吉田恭子

装丁鳴田小夜子

装画有村佳奈

集英社 / 2022年

文学・評論
『チンギス紀 十四 萬里』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 十四 萬里

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2022年

文学・評論
『箱庭図書館』 装丁: 新上ヒロシ 書影

箱庭図書館

装丁新上ヒロシ

装画中島梨絵

集英社 / 2013年

文学・評論
『ダブル・フォールト』 装丁: 坂野公一 書影

ダブル・フォールト

真保裕一

装丁坂野公一

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険』 装丁: 川谷デザイン 書影

女子高生ハッカー鈴木沙穂梨と0.02ミリの冒険

一田和樹

装丁川谷デザイン

集英社 / 2016年

文学・評論
『坂下あたると、しじょうの宇宙』 装丁: 川谷デザイン 書影

坂下あたると、しじょうの宇宙

町屋良平

装丁川谷デザイン

装画浮雲宇一

集英社 / 2023年

文学・評論
『浮雲心霊奇譚 赤眼の理』 装丁: 坂野公一 書影

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

神永学

装丁坂野公一

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