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ちょこっと、つまみ: おいしい文藝
文学・評論

ちょこっと、つまみ: おいしい文藝

杉田淳子武藤正人

酒のつまみ」を主題にした随筆アンソロジー、収録三十六篇。落ち着いた苔色の地に、白縁で囲まれた食卓の水彩画——皿に並ぶししゃもとレモン、小鉢の煮物、ぐい呑み——が静かに据えられる。柔らかな筆致の縦書きタイトルと、黄色い帯の手書きコピー、添えられた小さな猫の挿絵が響き合い、しんみり呑む夜も、わいわい呑む席も、ひと皿の肴がそこにある時間そのものを穏やかに掬い上げる。

About

出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
野村浩
装画
野村浩
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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『白い薔薇の淵まで』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

白い薔薇の淵まで

中山可穂

装丁鈴木成一デザイン室

装画齋藤春佳

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『天皇組合』 装丁: 川名潤 書影

天皇組合

火野葦平

装丁川名潤

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『教育』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

教育

遠野遥

装丁佐藤亜沙美

装画Ney

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『愛すること、理解すること、愛されること』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

愛すること、理解すること、愛されること

李龍徳

装丁鈴木成一デザイン室

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『血みどろ臓物ハイスクール』 装丁: 加藤賢策 書影

血みどろ臓物ハイスクール

AckerKathy、渡辺佐智江

装丁加藤賢策

装画原裕菜

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『くわえ煙草とカレーライス』 装丁: 佐々木暁 書影

くわえ煙草とカレーライス

片岡義男

装丁佐々木暁

装画佐々木美穂

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『アメリカ怪談集』 装丁: 坂野公一 書影

アメリカ怪談集

荒俣宏

装丁坂野公一

装画にしざかひろみ

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『社員たち』 装丁: 川名潤 書影

社員たち

北野勇作

装丁川名潤

装画オカヤイズミ

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『吉祥寺物語:こもれびの夏』 装丁: 阿部ともみ 書影

吉祥寺物語:こもれびの夏

装丁阿部ともみ

装画野津あき

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『感傷的な午後の珈琲』 装丁: 中島かほる 書影

感傷的な午後の珈琲

小池真理子

装丁中島かほる

装画ウィリアム+モリス

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『なにかが首のまわりに』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

なにかが首のまわりに

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『日本霊異記・発心集』 装丁: 佐々木暁 書影

日本霊異記・発心集

装丁佐々木暁

装画石黒亜矢子

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『復讐プランナー』 装丁: 大久保伸子 書影

復讐プランナー

あさのあつこ

装丁大久保伸子

装画丹地陽子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『海の仙人・雉始雊』 装丁: 佐々木暁 書影

海の仙人・雉始雊

絲山秋子

装丁佐々木暁

装画小池アミイゴ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『法水麟太郎全短篇』 装丁: 川名潤 書影

法水麟太郎全短篇

小栗虫太郎、日下三蔵

装丁川名潤

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『御伽の国のみくる』 装丁: 野条友史 書影

御伽の国のみくる

モモコグミカンパニー

装丁野条友史

装画有村佳奈

河出書房新社 / 2022年

文学・評論