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東北モノローグ
文学・評論

東北モノローグ

いとうせいこう

東日本大震災から十三年、福島・宮城・岩手・山形を訪ね歩いて聞き集めた声を、独白の連なりとして編んだ『福島モノローグ』に続く記録。表紙は上半分を淡いピンクからグレーへ移ろうグラデーションで覆い、震災の夜を回想する一節が縦組みの細い文字で静かに敷きつめられる。下半分は広い白の余白に墨黒の大きな明朝で書名と著者名を据え、語られた声を受け止める器として頁を開いている。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ロード・ジム』 装丁: 川名潤 書影

ロード・ジム

ConradJoseph、柴田元幸

装丁川名潤

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『南無ロックンロール二十一部経』 装丁: 水戸部功 書影

南無ロックンロール二十一部経

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2013年

文学・評論
『ぼくは本当にいるのさ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ぼくは本当にいるのさ

少年アヤ

装丁鈴木千佳子

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『マーリ・アルメイダの七つの月 下』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 下

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『セロトニン』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

セロトニン

HouellebecqMichel、関口涼子

装丁鈴木成一デザイン室

装画井田幸昌

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『英子の森』 装丁: 名久井直子 書影

英子の森

松田青子

装丁名久井直子

河出書房新社 / 2014年

文学・評論