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らいほうさんの場所
文学・評論

らいほうさんの場所

擬人化された動物たちが緑の草原に佇む、寓話のような静かな物語。みずみずしい芝に白い花が点在し、青いコート、赤いスカート、茶のコートをまとった登場人物たちがそれぞれの距離を保って立っている。右下にのぞく花壇の石組みが画面に重みを与え、白い手描き風の縦組み文字が情景に柔らかく溶け込む。日常からわずかにずれた場所の気配を、淡く湿った色調が静かに立ちあげている。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)』 装丁: 谷口博俊 書影

硝子の探偵と消えた白バイ (講談社ノベルス)

小島正樹

装丁谷口博俊

装画川野

講談社 / 2013年

文学・評論
『立身いたしたく候』 装丁: 鈴木久美 書影

立身いたしたく候

梶よう子

装丁鈴木久美

装画伊野孝行

講談社 / 2018年

文学・評論
『人魚に嘘はつけない』 装丁: 西村弘美 書影

人魚に嘘はつけない

半田畔

装丁西村弘美

装画武梨えり

講談社 / 2017年

文学・評論
『罪の名前』 装丁: 鈴木久美 書影

罪の名前

木原音瀬

装丁鈴木久美

装画木原未沙紀

講談社 / 2018年

文学・評論
『悪魔を殺した男』 装丁: 坂野公一 書影

悪魔を殺した男

神永学

装丁坂野公一

装画鈴木康士

講談社 / 2022年

文学・評論
『奇譚蒐集家 小泉八雲 白衣の女』 装丁: 東海林かつこ 書影

奇譚蒐集家 小泉八雲 白衣の女

久賀理世

装丁東海林かつこ

装画六七質

講談社 / 2021年

文学・評論
『リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ』 装丁: 岡本歌織 書影

リマ・トゥジュ・リマ・トゥジュ・トゥジュ

こまつあやこ

装丁岡本歌織

装画茂苅恵

講談社 / 2018年

文学・評論
『僕と死神の黒い糸』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の黒い糸

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2015年

文学・評論
『Ank: a mirroring ape』 装丁: 川名潤 書影

Ank: a mirroring ape

佐藤究

装丁川名潤

講談社 / 2017年

文学・評論
『今夜、笑いの数を数えましょう』 装丁: 川名潤 書影

今夜、笑いの数を数えましょう

いとうせいこう、倉本美津留、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、ほか

装丁川名潤

装画高橋将貴

カバー写真森清

講談社 / 2019年

文学・評論
『水の都 黄金の国』 装丁: 大岡喜直 書影

水の都 黄金の国

三木笙子

装丁大岡喜直

装画くろのくろ

講談社 / 2016年

文学・評論
『君に友だちはいらない』 装丁: 吉岡秀典 書影

君に友だちはいらない

瀧本哲史

装丁吉岡秀典

講談社 / 2013年

ノンフィクション
『通りすがりのあなた』 装丁: 浜田武士 書影

通りすがりのあなた

はあちゅう

装丁浜田武士

装画河井いづみ

講談社 / 2017年

文学・評論
『パノララ』 装丁: 帆足英里子 書影

パノララ

柴崎友香

装丁帆足英里子

講談社 / 2015年

文学・評論
『桜の花が散る前に』 装丁: 岡本歌織 書影

桜の花が散る前に

伊岡瞬

装丁岡本歌織

装画agoera

講談社 / 2016年

文学・評論
『うそつき光秀』 装丁: 坂野公一 書影

うそつき光秀

あかほりさとる

装丁坂野公一

装画三浦建太郎

講談社 / 2019年

文学・評論
『オリオリスープ(1)』 装丁: 新上ヒロシ+栗村佳苗 書影

オリオリスープ(1)

綿貫芳子

装丁新上ヒロシ+栗村佳苗

講談社 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『御社のチャラ男』 装丁: 藤井瑶 書影

御社のチャラ男

絲山秋子

装丁藤井瑶

装画カワイハルナ

講談社 / 2024年

文学・評論