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今夜、笑いの数を数えましょう
文学・評論

今夜、笑いの数を数えましょう

いとうせいこうケラリーノ・サンドロヴィッチほか倉本美津留

平成という時代に「笑い」を作り続けてきた表現者たちと交わした、長尺の対話集。司会者を立てて六人の作り手の言葉を引き出し、お笑いと文芸、演劇、音楽の境界で何が起きていたのかを記録する。カバーは赤い緞帳と濃紺の舞台奥を背景に、白いジャケット姿でマイクを握る人物のイラストを中央に据え、黄色い星がスポットライトのように散る。手描き文字のタイトルと角ばった明朝の惹句が、舞台の生っぽさと評論の硬さを同じ画面に同居させている。喋りの熱を残したまま、活字の場へ着地させる装いだ。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
カバー写真
森清
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『月夜行路 Returns』 装丁: 大原由衣 書影

月夜行路 Returns

秋吉理香子

装丁大原由衣

装画宮島亜希

講談社 / 2026年

文学・評論
『平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁』 装丁: 岡本歌織 書影

平成転向論 SEALDs 鷲田清一 谷川雁

小峰ひずみ

装丁岡本歌織

装画カワイハルナ

講談社 / 2022年

人文・思想
『レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件』 装丁: 大岡喜直 書影

レディ・ヴィクトリア ロンドン日本人村事件

篠田真由美

装丁大岡喜直

装画下村富美

講談社 / 2017年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『五郎丸の生涯』 装丁: 岡孝治 書影

五郎丸の生涯

三浦明博

装丁岡孝治

装画木内達朗

講談社 / 2020年

文学・評論
『セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏』 装丁: 大岡喜直 書影

セントエルモの光 久閑野高校天文部の、春と夏

天川栄人

装丁大岡喜直

講談社 / 2023年

文学・評論