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悪采師
文学・評論

悪采師

平茂寛

賽を扱う者を題に据えた一篇。「采」は賽の目を指し、勝負や欺きの機微が物語の中心にあると思しい。鮮やかな黄を地に、墨で刷り取った版画調の人物像が画面の四方に散る——着物の襟元、結い上げた髪、伸ばされた手のかたち。太い明朝の題字が画面を縦に貫き、版木のかすれと余白の黄が互いを際立たせる。粗い線と濃淡が、賭場に流れる熱と影をそのまま装丁の手触りに変えている。

About

出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
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若い読者のためのサブカルチャー論講義録

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ぼくせん 幕末相撲異聞

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装丁大岡喜直

装画亀川秀樹

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生を祝う

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装丁田中久子

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表現の技術―グッとくる映像にはルールがある

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社会・政治
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装丁水戸部功

朝日新聞出版 / 2023年

文学・評論
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文学・評論
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装丁阿部ともみ

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朝日新聞出版 / 2014年

文学・評論
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群ようこ

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文学・評論
『尾崎世界観対談集 身のある話と、歯に詰まるワタシ』 装丁: 大島依提亜 書影

尾崎世界観対談集 身のある話と、歯に詰まるワタシ

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朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『エッグマン』 装丁: 名久井直子 書影

エッグマン

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装丁名久井直子

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朝日新聞出版 / 2017年

文学・評論
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私小説

市川たくじ

装丁泉沢光雄

装画杉山巧

朝日新聞出版 / 2018年

文学・評論
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ウエストウイング

装丁鈴木成一デザイン室

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装丁泉沢光雄

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装丁大島依提亜

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人生は賢書に学べ 読み切り 世界文学

山本史郎

装丁新垣裕子

朝日新聞出版 / 2015年

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『悲しみゴリラ川柳』 装丁: 北谷彩夏 書影

悲しみゴリラ川柳

室木おすし

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