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郵便配達人 花木瞳子が盗み見る
文学・評論

郵便配達人 花木瞳子が盗み見る

配達という日常の動線が、誰かの秘密へと滑り込む瞬間を描く物語。集合ポストの前で一通の封筒に視線を落とす配達員の横顔をイラストで据え、白抜きの題字を赤の縦帯に乗せて画面の右側を貫かせている。制服の青みがかった灰、背景の硬質な金属面、伏せた瞳の角度が、覗き見るという行為の後ろめたさと好奇心を静かに同居させ、タイトルの「盗み見る」を画面そのものに宿らせている。

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文学・評論

Credits

装丁
西村弘美角川書店装丁室
装画
鉄雄
情報の訂正を提案
『私が推しを殺すまで』 装丁: 西村弘美 書影

私が推しを殺すまで

櫻井千姫

装丁西村弘美

装画wataboku

実業之日本社 / 2024年

文学・評論
『極悪女帝の後宮 (2)』 装丁: 西村弘美 書影

極悪女帝の後宮 (2)

宮野美嘉

装丁西村弘美

装画篁ふみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『あの魔女を殺せ』 装丁: 西村弘美 書影

あの魔女を殺せ

市川哲也

装丁西村弘美

装画まいまい堂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ』 装丁: 西村弘美 書影

二十一時の渋谷で キネマトグラフィカ

古内一絵

装丁西村弘美

装画いとうあつき

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『闇の牢獄』 装丁: 西村弘美 書影

闇の牢獄

LagercrantzDavid、吉井智津

装丁西村弘美

装画yoco

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『着物探偵 八束千秋の名推理』 装丁: 川谷康久 書影

着物探偵 八束千秋の名推理

佐々木禎子

装丁川谷康久

装画ボーダー

TOブックス / 2016年

文学・評論
『一曲処方します。〜長閑春彦と謎解きアプリ〜』 装丁: 西村弘美 書影

一曲処方します。〜長閑春彦と謎解きアプリ〜

沢木つま

装丁西村弘美

装画カズアキ

TOブックス / 2015年

文学・評論
『黒猫茶房の四季つづり 僕と偽執事と職人のこしあん事情 弐』 装丁: 川谷康久 書影

黒猫茶房の四季つづり 僕と偽執事と職人のこしあん事情 弐

菅沼理恵

装丁川谷康久

装画くにみつ

TOブックス / 2016年

文学・評論
『歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理』 装丁: 西村弘美 書影

歩く亡者 怪民研に於ける記録と推理

三津田信三

装丁西村弘美

装画影山徹

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『黒蝶貝のピアス』 装丁: 西村弘美 書影

黒蝶貝のピアス

砂村かいり

装丁西村弘美

装画カチナツミ

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『彼女はひとり闇の中』 装丁: 西村弘美 書影

彼女はひとり闇の中

天祢涼

装丁西村弘美

装画いとうあつき

光文社 / 2023年

文学・評論
『後宮の炎王』 装丁: 西村弘美 書影

後宮の炎王

蒼山螢

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『怪盗ロータス綺譚』 装丁: 西村弘美 書影

怪盗ロータス綺譚

三木笙子

装丁西村弘美

装画yoco

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『マネロン 二億円の行方』 装丁: 西村弘美 書影

マネロン 二億円の行方

神戸宅

装丁西村弘美

装画ミキワカコ

TOブックス / 2014年

文学・評論
『鳴く女』 装丁: TOブックスデザイン室 書影

鳴く女

装丁TOブックスデザイン室

装画大槻香奈

TOブックス / 2014年

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