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海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人
文学・評論

海岸文庫ちどり通信 はなれの管理人

河合二湖

海辺の小さな私設図書館「ちどり文庫」の離れを任された主人公をめぐる、人と本と土地の物語。カバーは海面のように波打つ青の中に少女と猫を中心に据え、開いたままの本、地球儀、ヒトデ、机、そして紙の上を泳ぐ魚たちが浮かぶ俯瞰のイラストで構成される。タイトルは縦組みの明朝でカバー左上にすっきりと配され、千鳥のシルエットがひとつだけ添えられる。本に沈み、本に流される――そんな読書体験の比喩を、静かな青一色の世界に閉じ込めた一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『深泥丘奇談』 装丁: 鈴木久美 書影

深泥丘奇談

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『下北沢ヌックラ堂〜ワケあり古着に囲まれて〜』 装丁: BEE-PEE 書影

下北沢ヌックラ堂〜ワケあり古着に囲まれて〜

枕木みる太

装丁BEE-PEE

装画川野

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『アヤンナの美しい鳥』 装丁: 鈴木亨 書影

アヤンナの美しい鳥

マサト真希

装丁鈴木亨

装画すもも

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『デッド・オア・ヴァンパイア』 装丁: アフターグロウ 書影

デッド・オア・ヴァンパイア

スズキヒサシ

装丁アフターグロウ

装画瑠奈璃亜

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ハリー・オーガスト、15回目の人生』 装丁: 國枝達也 書影

ハリー・オーガスト、15回目の人生

NorthClaire、雨海弘美

装丁國枝達也

装画高橋将貴

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『営繕かるかや怪異譚』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

営繕かるかや怪異譚

小野不由美

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『上倉家のあやかし同居人〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜』 装丁: 近藤ひろ 書影

上倉家のあやかし同居人〜見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神〜

梅谷百

装丁近藤ひろ

装画Minoru

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S』 装丁: 鈴木亨 書影

破滅の刑死者 内閣情報調査室「特務捜査」部門CIRO-S

吹井賢

装丁鈴木亨

装画カズキヨネ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『座敷童子の代理人(2)』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

座敷童子の代理人(2)

装丁木村デザイン+ラボ

装画細居美恵子

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)』 装丁: 水戸部功 書影

世界のたね 真理を探求する科学の物語(下)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
『こわい本1 蛇』 装丁: 吉田ユニ 書影

こわい本1 蛇

楳図かずお

装丁吉田ユニ

装画楳図かずお

KADOKAWA / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『さよならに反する現象』 書影

さよならに反する現象

乙一

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『短歌ください 明日でイエスは2010才篇』 装丁: 川名潤 書影

短歌ください 明日でイエスは2010才篇

穂村弘

装丁川名潤

装画陣崎草子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『針子の乙女』 装丁: AFTERGLOW 書影

針子の乙女

ゼロキ

装丁AFTERGLOW

装画竹岡美穂

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ログ・ホライズンTRPG リプレイ 宵闇の姫と冒険者』 装丁: 椿屋事務所 書影

ログ・ホライズンTRPG リプレイ 宵闇の姫と冒険者

橙乃ままれ

装丁椿屋事務所

装画尾崎智美

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『お引っ越し』 装丁: 鈴木久美 書影

お引っ越し

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『花精の舞』 装丁: 須田杏菜 書影

花精の舞

波多野聖

装丁須田杏菜

装画苗村さとみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『角の生えた帽子』 装丁: 坂詰佳苗 書影

角の生えた帽子

宇佐美まこと

装丁坂詰佳苗

装画磯江毅

KADOKAWA / 2017年

文学・評論