一覧に戻る
勇者様のお師匠様 V
文学・評論

勇者様のお師匠様 V

三丘洋

勇者を導く師の物語、その第五巻。淡い水彩のような筆致で三人の人物が静かに寄り添い、淡青と白の装束、垂れる金髪、伏せがちな視線が、戦いの只中ではなく束の間の余白を切り取っている。画面の周縁にはアール・ヌーヴォー調の金の唐草が額のように巡り、古びたランプや足元に咲く白百合が物語の厚みを示す。右端には墨字の縦組みでタイトルが大きく置かれ、西欧的な装飾画と日本語書体が一枚の中で穏やかに溶け合う。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『7年』 装丁: 大原由衣 書影

7年

こがらし輪音

装丁大原由衣

装画黒田ヱリ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『きみのために青く光る』 装丁: 坂詰佳苗 書影

きみのために青く光る

似鳥鶏

装丁坂詰佳苗

装画中村至宏

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『秋葉原先留交番ゆうれい付き』 装丁: 鈴木久美 書影

秋葉原先留交番ゆうれい付き

西條奈加

装丁鈴木久美

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『船玉さま 怪談を書く怪談』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

船玉さま 怪談を書く怪談

加門七海

装丁坂野公一+吉田友美

装画朱華

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『アンゴルモア 元寇合戦記(1)』 装丁: 舘山一大 書影

アンゴルモア 元寇合戦記(1)

装丁舘山一大

KADOKAWA / 2015年

コミック・ラノベ・BL