一覧に戻る
オレの宇宙はまだまだ遠い
コミック・ラノベ・BL

オレの宇宙はまだまだ遠い

益田ミリ

書店でアルバイトをする青年「上田」の、日常と心の揺れを描く連作コミック。淡いブルーグレーを地色に、線画でレジ越しの店員と平積みの本、文具コーナーがあっさりと描き出される。手書き風のタイトル文字は一部だけが黄味を帯び、夜空に瞬く小さな星の点描がそっと添えられている。装丁全体に漂う静かな余白と素朴な筆致が、まだ遠い「宇宙」を見上げる主人公のささやかな日々と響き合っている。

About

出版社
講談社
出版年
2012
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『たのしいムーミン一家 復刻版』 書影

たのしいムーミン一家 復刻版

JanssonTove、山室静

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『蛇の道行』 装丁: 池田進吾 書影

蛇の道行

加藤元

装丁池田進吾

装画片岡球子

講談社 / 2016年

文学・評論
『通りすがりのあなた』 装丁: 浜田武士 書影

通りすがりのあなた

はあちゅう

装丁浜田武士

装画河井いづみ

講談社 / 2017年

文学・評論
『虚飾の王妃 エンマ』 装丁: 鈴木久美 書影

虚飾の王妃 エンマ

榛名しおり

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

講談社 / 2018年

文学・評論
『真夜中のすべての光(上)』 装丁: 川谷康久 書影

真夜中のすべての光(上)

富良野馨

装丁川谷康久

装画agoera

講談社 / 2020年

文学・評論
『立身いたしたく候』 装丁: 鈴木久美 書影

立身いたしたく候

装丁鈴木久美

装画伊野孝行

講談社 / 2014年

文学・評論
『さすらい猫ノアの伝説』 装丁: albireo 書影

さすらい猫ノアの伝説

重松清

装丁albireo

装画丹地陽子

講談社 / 2019年

文学・評論
『茅原家の兄妹』 装丁: 坂野公一 書影

茅原家の兄妹

藤谷治

装丁坂野公一

講談社 / 2015年

文学・評論
『チーム・オベリベリ』 装丁: 柳谷志有 書影

チーム・オベリベリ

乃南アサ

装丁柳谷志有

装画森泉岳土

講談社 / 2020年

文学・評論
『森の家』 装丁: 坂野公一 書影

森の家

千早茜

装丁坂野公一

装画北見隆

講談社 / 2015年

文学・評論
『[現代版]絵本 御伽草子 象の草子』 装丁: 帆足英里子+古屋安紀子 書影

[現代版]絵本 御伽草子 象の草子

堀江敏幸

装丁帆足英里子+古屋安紀子

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『ピエタとトランジ〈完全版〉』 装丁: 川谷康久 書影

ピエタとトランジ〈完全版〉

藤野可織

装丁川谷康久

装画松本次郎

講談社 / 2020年

文学・評論
『星くずの殺人』 装丁: 大岡喜直 書影

星くずの殺人

桃野雑派

装丁大岡喜直

装画tamimoon

講談社 / 2023年

文学・評論
『誰彼 新装版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

誰彼 新装版

法月綸太郎

装丁坂野公一+吉田友美

装画ササキエイコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『大江健三郎と「晩年の仕事」』 装丁: 水戸部功 書影

大江健三郎と「晩年の仕事」

工藤庸子

装丁水戸部功

講談社 / 2022年

ノンフィクション
『憂鬱なハスビーン』 装丁: 名久井直子 書影

憂鬱なハスビーン

装丁名久井直子

装画喜多順子

講談社 / 2006年

文学・評論
『ヴィジョンズ』 装丁: 川名潤(prigraphics) 書影

ヴィジョンズ

大森望

装丁川名潤(prigraphics)

講談社 / 2016年

文学・評論
『掟上今日子の裏表紙』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の裏表紙

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2017年

文学・評論