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京都伏見・平安旅館 神様見習いのまかない飯
文学・評論

京都伏見・平安旅館 神様見習いのまかない飯

京都伏見の旅館を舞台に、神様見習いの少年と、そこで営まれるまかないの食卓をめぐる物語。表紙は、朱塗りの鳥居と灯りのともる木造旅館を背景に、提灯を手にした二人がそっと佇む夜の情景。藍色の空に橙の光が静かに溶け合い、湯気の立ち上る石灯籠が画面の手前に温度を添える。柔らかな光のにじみが、神域と食卓のあわいに流れる穏やかな日々を予感させる。

About

出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
pon-marsh
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『一瞬の永遠を、きみと』 装丁: 西村弘美 書影

一瞬の永遠を、きみと

沖田円

装丁西村弘美

装画カスヤナガト

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『飛びたがりのバタフライ』 装丁: 西村弘美 書影

飛びたがりのバタフライ

装丁西村弘美

装画またよし

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『夢の終わりで、君に会いたい。』 装丁: 西村弘美 書影

夢の終わりで、君に会いたい。

いぬじゅん

装丁西村弘美

装画中村ひなた

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『たとえ、僕が永遠に君を忘れても』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

たとえ、僕が永遠に君を忘れても

加賀美真也

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画前田ミック

スターツ出版 / 2020年

文学・評論
『世界のまんなかで笑うキミへ』 装丁: 西村弘美 書影

世界のまんなかで笑うキミへ

相沢ちせ

装丁西村弘美

装画はるこ

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『きみとぼくの、失われた時間』 装丁: 西村弘美 書影

きみとぼくの、失われた時間

装丁西村弘美

装画けーしん

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『きみは溶けて、ここにいて』 装丁: ウチカワデザイン 書影

きみは溶けて、ここにいて

灯えま

装丁ウチカワデザイン

装画wacca

スターツ出版 / 2022年

文学・評論
『階段途中の少女たち』 装丁: 西村弘美 書影

階段途中の少女たち

八谷紬

装丁西村弘美

装画げみ

スターツ出版 / 2019年

文学・評論
『あの日のきみを今も憶えている』 装丁: 西村弘美 書影

あの日のきみを今も憶えている

苑水真茅

装丁西村弘美

装画usi

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『いつか、眠りにつく日』 装丁: 西村弘美 書影

いつか、眠りにつく日

いぬじゅん

装丁西村弘美

装画中村ひなた

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『君が涙を忘れる日まで。』 装丁: 西村弘美 書影

君が涙を忘れる日まで。

装丁西村弘美

装画飴村

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『僕は何度でも、きみに初めての恋をする。』 装丁: 西村弘美 書影

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。

沖田円

装丁西村弘美

装画カスヤナガト

スターツ出版 / 2015年

文学・評論
『あの頃、きみと陽だまりで』 装丁: 西村弘美 書影

あの頃、きみと陽だまりで

夏雪なつめ

装丁西村弘美

装画いつか

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『鎌倉ごちそう迷路』 装丁: 西村弘美 書影

鎌倉ごちそう迷路

装丁西村弘美

装画吉野花

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『神様の願いごと』 装丁: 西村弘美 書影

神様の願いごと

沖田円

装丁西村弘美

装画げみ

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『15歳、終わらない3分間』 装丁: 西村弘美 書影

15歳、終わらない3分間

八谷紬

装丁西村弘美

装画usi

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『そして君は、風になる。』 装丁: 西村弘美 書影

そして君は、風になる。

朝霧繭

装丁西村弘美

装画いつか

スターツ出版 / 2016年

文学・評論
『一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。』 装丁: 長﨑綾 書影

一瞬を生きる君を、僕は永遠に忘れない。

冬野夜空

装丁長﨑綾

装画へちま

スターツ出版 / 2020年

文学・評論