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戦飯
文学・評論

戦飯

戦の最中に束の間の火を起こし、腹を満たす――兵たちの食をめぐる物語。表紙には笠をかぶった武者が森の暗がりで焚火を囲み、串の先のものを炙る姿が描かれる。揺らぐ炎が顔と草地を温かなオレンジに染め、背後の木立や柵は夜の青に沈む。その鮮やかな寒暖の対比のうえに、白い筆致の太い題字が大きく重なる。戦場という非日常のなかにも変わらず灯る、食の温もりを思い出させる一冊。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
pon-marsh
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水族館ガール5

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文学・評論
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ビジネス・経済
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周木律

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装画shichigoro-shingo

実業之日本社 / 2017年

文学・評論
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実業之日本社 / 2014年

人文・思想
『鉄道少年』 装丁: 田中久子 書影

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佐川光晴

装丁田中久子

装画川上和生

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『崖っぷちの花嫁』 装丁: 鈴木正道+Suzuki Design 書影

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『ぐるぐる博物館』 装丁: 篠田直樹 書影

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装丁川谷康久

カバー写真gettyimages+shirachai Arunrugstichai

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『水族館ガール(ジュニア版)』 装丁: 西村弘美 書影

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装丁西村弘美

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ぐるぐる♡博物館

三浦しをん

装丁篠田直樹

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文学・評論