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ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)
文学・評論

ねぎ坊の天ぷら 一膳めし屋丸九(六)

中島久枝

江戸の一膳めし屋「丸九」を舞台にした人情シリーズの第六作。季節ごとの献立と、店を訪れる人々の小さな機微を、静かな筆致でつづる物語。表紙は淡い桜色と若草色が画面を上下に分かち、縞の着物に紺の前掛けをまとった女性が、白布に包んだねぎを大切そうに抱えて佇む。題字は縦に大きく流れ、主役の食材と人の手が、そのまま物語の入り口となっている。

About

出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『わたしの本の空白は』 装丁: 藤田知子 書影

わたしの本の空白は

近藤史恵

装丁藤田知子

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『食卓一期一会』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

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へんこつ

谷治宇

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装丁bookwall

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

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寺地はるな

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装画のなかあやみ

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『お医者様でも やぶ医師天元世直し帖』 装丁: 五十嵐徹 書影

お医者様でも やぶ医師天元世直し帖

沖田正午

装丁五十嵐徹

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ボクシング日和

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文学・評論
『九十九書店の地下には秘密のバーがある』 装丁: 川谷康久 書影

九十九書店の地下には秘密のバーがある

装丁川谷康久

装画はしゃ

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『ブラックシープ・キーパー』 装丁: 川谷康久 書影

ブラックシープ・キーパー

柿本みづほ

装丁川谷康久

装画みっちぇ

角川春樹事務所 / 2019年

文学・評論
『にほんの詩集 谷川俊太郎詩集』 装丁: 鈴木久美 書影

にほんの詩集 谷川俊太郎詩集

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装丁鈴木久美

装画西淑

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『フェルメールの街』 装丁: 藤田知子 書影

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装丁藤田知子

装画牧野千穂

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ』 装丁: 西村弘美 書影

幻想古書店で珈琲を 青薔薇の庭園へ

蒼月海里

装丁西村弘美

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『彼女が天使でなくなる日』 装丁: 鈴木久美 書影

彼女が天使でなくなる日

寺地はるな

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

角川春樹事務所 / 2020年

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『荒木町奇譚』 装丁: 川谷康久 書影

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装丁川谷康久

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『応仁悪童伝』 装丁: 芦澤泰偉 書影

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木下昌輝

装丁芦澤泰偉

装画遠田志帆

角川春樹事務所 / 2021年

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装丁楪葉デザイン

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文学・評論