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読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上
文学・評論

読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上

阿久津隆

本屋兼喫茶店「fuzkue」の店主による読書日記の続編。読むこと、書くこと、店を営むことが地続きにある日々が、長い時間軸で綴られる。淡いクリーム色の地に、黒いセーター姿の人物がカップを手に本を開き、もう一方の手から赤い葉のようなものを伸ばしている挿絵。輪郭の柔らかい筆致と、帯の鮮やかなオレンジが対になり、静かな読書の時間と生活の熱量を同居させる。日記という形式の余白に、読み手の呼吸が落ちてくる一冊。

About

出版社
NUMABOOKS
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
戸塚泰雄nu
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『読書の日記 予言 箱根 お味噌汁』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 予言 箱根 お味噌汁

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画内山ユニコ

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日

スズキナオ、パリッコ

装丁戸塚泰雄

装画INA+パリッコ

スタンド・ブックス / 2022年

文学・評論
『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある

パリッコ

装丁戸塚泰雄

装画ボブa.k.aえんちゃん

スタンド・ブックス / 2021年

文学・評論
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ

装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』 装丁: 戸塚泰雄 書影

文学効能事典 あなたの悩みに効く小説

装丁戸塚泰雄

装画堀節子

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『読書の日記』 装丁: 緒方修一 書影

読書の日記

阿久津隆

装丁緒方修一

装画唐仁原多里

カバー写真齊藤幸子

NUMABOOKS / 2018年

文学・評論
『観察の練習』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

観察の練習

菅俊一

装丁佐藤亜沙美

NUMABOOKS / 2017年

文学・評論
『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

滝口悠生

装丁佐藤亜沙美

NUMABOOKS / 2019年

文学・評論
『遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』 装丁: 戸塚泰雄 書影

遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話

磯部涼、九龍ジョー

装丁戸塚泰雄

カバー写真寺沢美遊

日販アイ・ピー・エス / 2014年

エンターテイメント
『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』 装丁: 戸塚泰雄 書影

映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波

装丁戸塚泰雄

装画横山裕一

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『夫婦ってなんだ?』 装画: 渡辺ペコ 書影

夫婦ってなんだ?

トミヤマユキコ

装画渡辺ペコ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『ふたえ』 装丁: 鈴木久美 書影

ふたえ

装丁鈴木久美

装画かんのひろみ

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『あなたの友達、1000万円で買い取ります。』 装丁: 坂野公一 書影

あなたの友達、1000万円で買い取ります。

Team-J

装丁坂野公一

装画甘蔦

TOブックス / 2014年

文学・評論
『途上なやつら』 装丁: 丸尾靖子 書影

途上なやつら

装丁丸尾靖子

装画牛島孝

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『209号室には知らない子供がいる』 装丁: 大原由衣 書影

209号室には知らない子供がいる

櫛木理宇

装丁大原由衣

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ここから先は何もない』 装丁: 川名潤 書影

ここから先は何もない

山田正紀

装丁川名潤

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『百女百様 〜街で見かけた女性たち』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

百女百様 〜街で見かけた女性たち

はらだ有彩

装丁佐藤亜沙美

内外出版社 / 2020年

文学・評論