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ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日
文学・評論

ご自由にお持ちくださいを見つけるまで家に帰れない一日

スズキナオパリッコ

街に置かれた「ご自由にお持ちください」の品を探して二人で歩き続ける、ある一日を綴ったエッセイ。日常の余白に潜む小さな発見への偏愛が、軽やかな筆致で連ねられていく。表紙は俯瞰で捉えた住宅街を青一色の線と網点で描き、電柱や小さな車、歩く人影が斜めの構図の中に淡々と配される。右側を縦に走るオレンジの題字が、見慣れた風景を巡る視線の運動をそのまま紙面に置き換えている。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
戸塚泰雄nu
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『読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画早瀬とび

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『読書の日記 予言 箱根 お味噌汁』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 予言 箱根 お味噌汁

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画内山ユニコ

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある

パリッコ

装丁戸塚泰雄

装画ボブa.k.aえんちゃん

スタンド・ブックス / 2021年

文学・評論
『フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来』 装丁: 戸塚泰雄 書影

フランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来

フランシス・フォード・コッポラ

装丁戸塚泰雄

フィルムアート社 / 2018年

エンターテイメント
『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』 装丁: 戸塚泰雄 書影

文学効能事典 あなたの悩みに効く小説

装丁戸塚泰雄

装画堀節子

フィルムアート社 / 2017年

文学・評論
『遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』 装丁: 戸塚泰雄 書影

遊びつかれた朝に──10年代インディ・ミュージックをめぐる対話

磯部涼、九龍ジョー

装丁戸塚泰雄

カバー写真寺沢美遊

日販アイ・ピー・エス / 2014年

エンターテイメント
『映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波』 装丁: 戸塚泰雄 書影

映画はどこにある インディペンデント映画の新しい波

装丁戸塚泰雄

装画横山裕一

フィルムアート社 / 2014年

エンターテイメント
『ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く』 装丁: 戸塚泰雄 書影

ジャズと自由は手をとって(地獄に)行く

大谷能生

装丁戸塚泰雄

本の雑誌社 / 2013年

エンターテイメント
『谷川俊太郎の問う言葉答える言葉』 装丁: 中島英樹 書影

谷川俊太郎の問う言葉答える言葉

谷川俊太郎

装丁中島英樹

イースト・プレス / 2008年

文学・評論
『キャバクラ探偵事務所』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

キャバクラ探偵事務所

新堂冬樹

装丁坂野公一+吉田友美

装画鈴木康士

カバー写真上村明彦

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『BABEL 復讐の贈与者』 装丁: 須田杏菜 書影

BABEL 復讐の贈与者

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ミノタウロス現象』 装丁: 川谷康久 書影

ミノタウロス現象

潮谷験

装丁川谷康久

装画田中寛祟

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『闇夜にさまよう女』 装丁: 真志田桐子 書影

闇夜にさまよう女

BrussoloSerge、辻谷泰志

装丁真志田桐子

国書刊行会 / 2017年

文学・評論
『僕の小規模なコラム集』 書影

僕の小規模なコラム集

福満しげゆき

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『無垢なる花たちのためのユートピア』 装丁: 柳川貴代 書影

無垢なる花たちのためのユートピア

川野芽生

装丁柳川貴代

装画山田緑

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『雨上がりの川』 装丁: アルビレオ 書影

雨上がりの川

森沢明夫

装丁アルビレオ

幻冬舎 / 2018年

文学・評論