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読書の日記
文学・評論

読書の日記

阿久津隆

東京・初台のブックカフェの店主が、客と本と日々の思考を一年にわたって記録した分厚い読書日記。読むことと生きることが地続きに溶け合う、私的でありながら開かれたテキストである。クリーム色の地に、耳と手足の先だけ黒く染まった黄土色の熊のぬいぐるみが、片足を浮かせて歩き出すように描かれる。タイトルは細い明朝で縦に小さく置かれ、余白の広さがぬいぐるみの軽い質感と呼応する。日々を抱きしめるような、親密でひとり歩きの一冊。

About

出版社
NUMABOOKS
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
齊藤幸子
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『読書の日記 予言 箱根 お味噌汁』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 予言 箱根 お味噌汁

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画内山ユニコ

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

やがて忘れる過程の途中(アイオワ日記)

滝口悠生

装丁佐藤亜沙美

NUMABOOKS / 2019年

文学・評論
『観察の練習』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

観察の練習

菅俊一

装丁佐藤亜沙美

NUMABOOKS / 2017年

文学・評論
『読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上』 装丁: 戸塚泰雄 書影

読書の日記 皮算用 ストレッチ 屋上

阿久津隆

装丁戸塚泰雄

装画早瀬とび

NUMABOOKS / 2023年

文学・評論
『スーサイド・ショップ ようこそ、自殺用品専門店へ』 装丁: 椚田透 書影

スーサイド・ショップ ようこそ、自殺用品専門店へ

TeuléJean、浜辺貴絵

装丁椚田透

イースト・プレス / 2013年

文学・評論
『女ともだち ――靜代に捧ぐ』 書影

女ともだち ――靜代に捧ぐ

早川義夫

カバー写真早川義夫

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『天才ハッカー安部響子と五分間の相棒』 装丁: 川谷デザイン 書影

天才ハッカー安部響子と五分間の相棒

一田和樹

装丁川谷デザイン

集英社 / 2015年

文学・評論
『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

鳥がぼくらは祈り、

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2023年

文学・評論
『シンデレラたちの罪』 装丁: 鈴木久美 書影

シンデレラたちの罪

OhlssonKristina、Hellen-HalmeMiho

装丁鈴木久美

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『呪いを解く者』 装丁: 大野リサ 書影

呪いを解く者

フランシス・ハーディング

装丁大野リサ

装画牧野千穂

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『みんな知ってる、みんな知らない』 装丁: 名久井直子 書影

みんな知ってる、みんな知らない

チョン・ミジン

装丁名久井直子

装画ピョン+ピョン・ヨングン+ヨングン

U-NEXT / 2021年

文学・評論
『国語、数学、理科、誘拐』 装丁: 関口信介 書影

国語、数学、理科、誘拐

青柳碧人

装丁関口信介

装画小倉マユコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『それでも僕らは夢を描く』 装丁: 西村弘美 書影

それでも僕らは夢を描く

装丁西村弘美

装画前田ミック

スターツ出版 / 2018年

文学・評論
『茶屋娘〜おんな瓦版 うわさ屋千里の事件帖1〜』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

茶屋娘〜おんな瓦版 うわさ屋千里の事件帖1〜

入江棗

装丁鈴木成一デザイン室

装画日比野尚子

大和書房 / 2015年

文学・評論
『青の数学2:ユークリッド・エクスプローラー』 装丁: 川谷康久 書影

青の数学2:ユークリッド・エクスプローラー

王城夕紀

装丁川谷康久

装画とろっち

新潮社 / 2016年

文学・評論
『新しい分かり方』 装丁: うちのますみ 石川将也 古別府泰子 書影

新しい分かり方

佐藤雅彦

装丁うちのますみ 石川将也 古別府泰子

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『お砂糖ひとさじで』 装丁: 名久井直子 書影

お砂糖ひとさじで

松田青子

装丁名久井直子

装画大津萌乃

PHP研究所 / 2024年

文学・評論
『女たちの怪談百物語』 装丁: 名久井直子 書影

女たちの怪談百物語

装丁名久井直子

装画伊藤未巳華

メディアファクトリー / 2010年

文学・評論