一覧に戻るエンターテイメントフランシス・フォード・コッポラ、映画を語る ライブ・シネマ、そして映画の未来フランシス・フォード・コッポラ映画の巨匠コッポラが、テレビ放送の技術と映画を架橋する「ライブ・シネマ」という晩年のプロジェクトと、その先に見据える映画の未来について語り下ろした一冊。少年期の原体験から最先端の制作論までを縦断する、講義録のような厚みがある。深い臙脂色で一面に染め上げられた古い写真の上に、白抜きの欧文と邦題が静かに重ねられ、過去への郷愁と新しい技法への意志が一枚の画面で交差する。白い帯の縦組みが、その語りの密度をそっと支えている。About出版社フィルムアート社出版年2018年判型四六判 / A5判 サイズジャンルエンターテイメントCredits装丁戸塚泰雄(nu)訳南波克行Amazonで見る