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鴨川食堂
文学・評論

鴨川食堂

京都・鴨川のほとりにある小さな食堂を舞台に、客が探し求める「思い出の味」を再現していく連作短編。淡い水色の地に、松や桜、京都タワーを散りばめた装画が物語の土地をやわらかく示す。中央には盆の上に食堂を載せた女性と、肩にちょこんと座る茶猫。レース編みのエプロンや手描き風の線が温度を保ち、料理と記憶を巡る物語の入口にふさわしい一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
坂本ヒメミ朱猫堂
情報の訂正を提案
『没落令嬢のためのレディ入門』 装丁: albireo+nimayuma 書影

没落令嬢のためのレディ入門

IrwinSophie

装丁albireo+nimayuma

装画坂本ヒメミ

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2023年

文学・評論
『土曜はカフェ・チボリで』 装丁: 西村弘美 書影

土曜はカフェ・チボリで

内山純

装丁西村弘美

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

演じられた花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『はなの街オペラ』 装丁: 坂川朱音+田中斐子 書影

はなの街オペラ

森川成美、坂本、ヒメミ、井上、征剛

装丁坂川朱音+田中斐子

装画坂本ヒメミ

くもん出版 / 2021年

絵本・児童書
『四次元の花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

四次元の花嫁

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで (2)』 装丁: 西村弘美 書影

学園ゴーストバスターズ 夏のおもいで (2)

三國青葉

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2018年

文学・評論
『村上海賊の娘 2』 装丁: 川谷康久 書影

村上海賊の娘 2

和田竜、吉田史朗

装丁川谷康久

小学館 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『ダンデライオン』 装丁: 上原愛実+bookwall 書影

ダンデライオン

中田永一

装丁上原愛実+bookwall

装画hiko

小学館 / 2018年

文学・評論
『ヴェルサイユ宮の聖殺人』 装画: 坂本ヒメミ 書影

ヴェルサイユ宮の聖殺人

宮園ありあ

装画坂本ヒメミ

早川書房 / 2021年

文学・評論
『京都スタアホテル』 装丁: 大岡喜直 書影

京都スタアホテル

柏井寿

装丁大岡喜直

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2020年

文学・評論
『注文の多い料理小説集』 装丁: 木村弥世 書影

注文の多い料理小説集

ほか、柚木麻子、坂井希久子、伊吹有喜、中村航、井上荒野

装丁木村弥世

装画坂本ヒメミ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『レディーズ・メイドは見逃さない』 装丁: atomosphere ltd. 書影

レディーズ・メイドは見逃さない

Fredericks、Mariah、吉野山、早苗

装丁atomosphere ltd.

装画坂本ヒメミ

原書房 / 2019年

文学・評論
『砂糖の空から落ちてきた少女』 装丁: 藤田知子 書影

砂糖の空から落ちてきた少女

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2019年

文学・評論
『女を忘れるといいぞ』 装丁: 西垂水敦+太田斐子+krran 書影

女を忘れるといいぞ

あたそ

装丁西垂水敦+太田斐子+krran

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2018年

暮らし・健康・子育て
『トランクの中に行った双子』 装丁: 藤田知子 書影

トランクの中に行った双子

McGuire、Seanan、原島、文世

装丁藤田知子

装画坂本ヒメミ

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『東京ヒゴロ (1)』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

東京ヒゴロ (1)

松本大洋

装丁セキネシンイチ制作室

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『あたり 魚信』 装丁: 川畑あずさ 書影

あたり 魚信

山本甲士

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

小学館 / 2014年

文学・評論