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ゆめ結び むすめ髪結い夢暦
文学・評論

ゆめ結び むすめ髪結い夢暦

倉本由布

江戸を舞台に、髪結いを生業とする娘の日々を描いた時代小説。結い上げたばかりの島田髷から白いリボン状の元結が垂れ、簪の花飾りが揺れる後ろ姿が大きく据えられ、首筋に手を添える仕草が結い上がりの余韻を伝える。背景には朱赤の地に紅梅が散り、黄と緑の縞の着物、深い藍の帯が静かに対比をなす。タイトルは縦組みの白抜きと黒地の帯で締められ、職人仕事の繊細さと町場の華やぎが、髪を結ぶという所作のうちに重なり合う。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
友風子
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『地下にうごめく星』 装丁: アルビレオ 書影

地下にうごめく星

渡辺優

装丁アルビレオ

装画賀茂川

集英社 / 2018年

文学・評論
『母のあしおと』 装丁: 芥陽子 書影

母のあしおと

神田茜

装丁芥陽子

装画江頭路子

集英社 / 2018年

文学・評論
『不機嫌な青春』 装丁: アルビレオ 書影

不機嫌な青春

壁井ユカコ

装丁アルビレオ

装画スカイエマ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き あじさい揚げと金平糖

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論
『おクジラさま ふたつの正義の物語』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おクジラさま ふたつの正義の物語

佐々木芽生

装丁鈴木成一デザイン室

装画山口晃

集英社 / 2017年

ノンフィクション
『京都左京区がらくた日和 謎眠る古道具屋の凸凹探偵譚』 装丁: 黒木香 書影

京都左京区がらくた日和 謎眠る古道具屋の凸凹探偵譚

杉元晶子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2018年

文学・評論
『しゃもぬまの島』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しゃもぬまの島

上畠菜緒

装丁鈴木成一デザイン室

装画青依青

集英社 / 2020年

文学・評論
『サマーゴースト』 装丁: 有馬トモユキ 書影

サマーゴースト

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『私の家』 装丁: 大島依提亜 書影

私の家

青山七恵

装丁大島依提亜

装画嶽まいこ

集英社 / 2019年

文学・評論
『どすこい(仮)』 装丁: 祖父江慎 書影

どすこい(仮)

京極夏彦

装丁祖父江慎

装画しりあがり寿

集英社 / 2000年

文学・評論
『チンギス紀 一 火眼』 装丁: 鈴木久美 書影

チンギス紀 一 火眼

北方謙三

装丁鈴木久美

装画寺田克也

集英社 / 2018年

文学・評論
『推し飯研究会』 装丁: Bay Bridge Studio 黒木香 書影

推し飯研究会

秋杜フユ

装丁Bay Bridge Studio 黒木香

装画コナリミサト

集英社 / 2021年

文学・評論
『函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない』 装丁: AFTERGLOW 書影

函館天球珈琲館 無愛想な店主は店をあけない

相羽鈴

装丁AFTERGLOW

装画睦月ムンク

集英社 / 2016年

文学・評論
『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』 装丁: 名久井直子 書影

ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日

MoyesJojo、最所篤子

装丁名久井直子

装画佐伯ゆう子

集英社 / 2015年

文学・評論
『偶然仕掛け人』 装丁: 川名潤 書影

偶然仕掛け人

BlumYoav、高里ひろ

装丁川名潤

装画芦野公平

集英社 / 2019年

文学・評論
『青少年のための小説入門』 装丁: アルビレオ 書影

青少年のための小説入門

久保寺健彦

装丁アルビレオ

装画小畑健

集英社 / 2018年

文学・評論
『少年少女漂流記』 装丁: chutte 書影

少年少女漂流記

古屋兎丸

装丁chutte

装画古屋兎丸

集英社 / 2010年

文学・評論
『夫婦の中のよそもの』 装丁: 川名潤 書影

夫婦の中のよそもの

KusturicaEmir、田中未来

装丁川名潤

装画千海博美

集英社 / 2017年

文学・評論