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罪人よやすらかに眠れ
文学・評論

罪人よやすらかに眠れ

石持浅海

夜更けの洋館を舞台に、罪と赦しのあわいを静かに見つめる一作。深い藍に沈む空と、窓から零れる琥珀色の灯りの対比が、館の内に秘められた事情と、外気の冷たさを一枚のうちに語らせる。石畳に佇む少年のシルエット、頭上から覗き込む木々の青葉、白く抜かれた手書き調の表題が、夜の静謐をやわらかく束ね、読者をその扉の前にそっと立たせる物語の入り口となっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
六七質
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『西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女 (6) 金の糸紡げば

荻原規子

装丁鈴木久美

装画小林系

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『西の善き魔女4 世界のかなたの森』 装丁: 鈴木久美 書影

西の善き魔女4 世界のかなたの森

装丁鈴木久美

装画小林系

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(2)

装丁百足屋ユウコ

装画二星天

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『私が大好きな小説家を殺すまで』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

私が大好きな小説家を殺すまで

斜線堂有紀

装丁カマベヨシヒコ

装画くっか

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『猫には推理がよく似合う』 装丁: 須田杏菜 書影

猫には推理がよく似合う

深木章子

装丁須田杏菜

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

幽落町おばけ駄菓子屋 星月夜の彼岸花

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『つかのまのこと』 書影

つかのまのこと

柴崎友香

カバー写真市橋織江

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『川のほとりで羽化するぼくら』 装丁: 大久保伸子 書影

川のほとりで羽化するぼくら

彩瀬まる

装丁大久保伸子

装画植田真

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『水木しげるの異界探訪記』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水木しげるの異界探訪記

水木しげる

装丁坂詰佳苗

装画水木しげる

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『あやし神解き縁起』 装丁: 大岡喜直 書影

あやし神解き縁起

有田くもい

装丁大岡喜直

装画村カルキ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下』 装丁: 騎馬啓人 書影

婚約破棄から始まる悪役令嬢の監獄スローライフ 下

山崎響

装丁騎馬啓人

装画鍋島テツヒロ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『虚像のアラベスク』 書影

虚像のアラベスク

深水黎一郎

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

被害者探偵 その美貌、僕の推理に役立ててみないか?

愁堂れな

装丁木村デザイン+ラボ

装画菅野文

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと』 装丁: 西村弘美 書影

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと

西原理恵子

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2017年

人文・思想
『領怪神犯2』 装丁: AFTERGLOW 書影

領怪神犯2

木古おうみ

装丁AFTERGLOW

装画syo5

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『鬼の家』 装丁: 大原由衣 書影

鬼の家

花房観音

装丁大原由衣

装画まいまい堂

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ラブソファに、ひとり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ラブソファに、ひとり

装丁坂詰佳苗

装画川口伊代

KADOKAWA / 2015年

文学・評論