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最後の鑑定人
文学・評論

最後の鑑定人

岩井圭也

科学は嘘をつかない」を信条に証拠物と向き合う鑑定人を描く、サイエンス×ミステリの長編。表紙はブラインド越しの淡い光が満ちる室内に、巨大な翠色のガラスの三角錐が静かに据えられ、その手前に小さく人影が佇む構図。白く抜かれた縦書きのタイトルが画面右を貫き、抑えた色面と異物のような幾何形態が、真実に近づこうとする者の孤独な眼差しを浮かび上がらせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『薔薇十字叢書 縊鬼の囀』 装丁: 西村弘美 書影

薔薇十字叢書 縊鬼の囀

愁堂、れな、京極、夏彦

装丁西村弘美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『傘をもたない蟻たちは』 装丁: 鈴木久美 書影

傘をもたない蟻たちは

加藤シゲアキ

装丁鈴木久美

装画竹田嘉文

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精』 装丁: アフターグロウ 書影

天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精

ツカサ

装丁アフターグロウ

装画redjuice

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『グッド・オーメンズ 下』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

グッド・オーメンズ 下

GaimanNeil、PratchettTerry、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画サイトウユウスケ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ブックマートの金狼』 装丁: アフターグロウ 書影

ブックマートの金狼

装丁アフターグロウ

装画片岡人生+近藤一馬

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黄泉坂案内人 思い出の向こう岸』 装丁: 鈴木久美 書影

黄泉坂案内人 思い出の向こう岸

仁木英之

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『三世代探偵団 次の扉に棲む死神』 装丁: 鈴木久美 書影

三世代探偵団 次の扉に棲む死神

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『純真を歌え、トラヴィアータ』 装丁: 鈴木亨 書影

純真を歌え、トラヴィアータ

古宮九時

装丁鈴木亨

装画とろっち

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ヨーレのクマー』 装丁: 大原由衣 書影

ヨーレのクマー

宮部みゆき、佐竹美保

装丁大原由衣

KADOKAWA / 2016年

絵本・児童書
『救ってみろと放課後は言う』 装丁: 川名潤 書影

救ってみろと放課後は言う

藤石波矢

装丁川名潤

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『おやすみ人面瘡』 装丁: 坂詰佳苗 書影

おやすみ人面瘡

白井智之

装丁坂詰佳苗

装画shichigoro-shingo

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『庭の桜、隣の犬』 装丁: 二見亜矢子 書影

庭の桜、隣の犬

角田光代

装丁二見亜矢子

装画坂内拓

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」』 装丁: 菊池祐 書影

弁護士YouTuberクボタに聞く「これって犯罪ですか?」

久保田康介

装丁菊池祐

装画師岡とおる

カバー写真仲尾知泰

KADOKAWA / 2019年

社会・政治
『限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

限りなく完璧に近い人々 なぜ北欧の暮らしは世界一幸せなのか?

Booth、Michael、黒田、眞知

装丁鈴木成一デザイン室

装画山下航

KADOKAWA / 2016年

ノンフィクション
『蝶結び かわら版売り事件帖』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蝶結び かわら版売り事件帖

犬飼六岐

装丁坂詰佳苗

装画山本祥子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『私は幽霊を見ない』 装丁: 芥陽子 書影

私は幽霊を見ない

藤野可織

装丁芥陽子

装画三好愛

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『花嫁は墓地に住む』 装丁: 鈴木久美 書影

花嫁は墓地に住む

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『百人一首ノート』 装丁: 川名潤 書影

百人一首ノート

今日マチ子

装丁川名潤

KADOKAWA / 2016年

コミック・ラノベ・BL