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ただいま、ふたりの宝石箱
文学・評論

ただいま、ふたりの宝石箱

あさばみゆき

ただいま」という日常の挨拶と「ふたりの宝石箱」という慈しみを含んだ言葉が並ぶ表題のもと、寄り添うふたりの時間を綴った物語。表紙には水彩で描かれた女性が小さな箱を抱え、画面上方には反転して重なるようにもうひとりの姿が浮かぶ。背景には宝石のカット面を思わせる細い線が走り、淡い光の粒が散る。にじみと余白の白が、交わされる小さな時間そのものを静かに掬い上げている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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一ノ瀬亜子

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KADOKAWA / 2023年

文学・評論
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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『龍華記』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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澤田瞳子

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