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犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです
文学・評論

犬は書店で謎を解く ご主人様はワンコなのです

牧野修

書店を舞台に、犬と人がペアを組んで謎を解いていく軽やかなミステリ。表紙は夜の本屋街を背景に、若い男性と柴犬を一本の赤いリードで結ぶイラストで、タイトルは一文字ずつ赤い角丸のタイルに収めて縦に積み上げている。黄色い路面と紺色の夜空、書棚から漏れる温かな灯のコントラストが街の質感を立ち上げ、二者をつなぐ赤い線が物語の引力をそのまま示している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
フジノ
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『猫と透さん、拾いました 彼らはソファで謎を解く』 装丁: 枡野考平 書影

猫と透さん、拾いました 彼らはソファで謎を解く

安東あや

装丁枡野考平

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『BEATLESS 下』 装丁: 草野剛+草野剛デザイン事務所 書影

BEATLESS 下

長谷敏司

装丁草野剛+草野剛デザイン事務所

装画redjuice

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『わたしたち、何者にもなれなかった』 装丁: 大原由衣 書影

わたしたち、何者にもなれなかった

瀬那和章

装丁大原由衣

カバー写真東宝映像美術

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『食せよ我が心と異形は言う(2)』 装丁: アフターグロウ 書影

食せよ我が心と異形は言う(2)

縹けいか

装丁アフターグロウ

装画WYX2

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ハリネズミ乙女、はじめての恋

令丈ヒロ子

装丁坂詰佳苗

装画中田いくみ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『おやすみ人面瘡』 装丁: 坂詰佳苗 書影

おやすみ人面瘡

白井智之

装丁坂詰佳苗

装画shichigoro-shingo

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩』 装丁: 鈴木久美 書影

心霊探偵八雲 ANOTHER FILES 祈りの柩

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『朝と夕の犯罪』 装丁: 大原由衣 書影

朝と夕の犯罪

降田天

装丁大原由衣

装画agoera

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『名探偵はハウスメーカーにいる 家づくりは今日も謎だらけ』 装丁: 近藤ひろ 書影

名探偵はハウスメーカーにいる 家づくりは今日も謎だらけ

宮嶋貴以

装丁近藤ひろ

装画雛川まつり

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『新装版 魔女の宅急便(6)それぞれの旅立ち』 装丁: 名久井直子 書影

新装版 魔女の宅急便(6)それぞれの旅立ち

角野栄子

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉』 書影

東京屍街戦線〈トーキョー・デッドライン〉

鏡遊

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『こうして誰もいなくなった』 装丁: 鈴木久美 書影

こうして誰もいなくなった

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『アドカレ!戸山大学広告代理店の挑戦』 装丁: 西村弘美 書影

アドカレ!戸山大学広告代理店の挑戦

森晶麿

装丁西村弘美

装画きみどり

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『六畳間のピアノマン』 装丁: 大原由衣 書影

六畳間のピアノマン

安藤祐介

装丁大原由衣

装画高杉千明

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『未来からの脱出』 装丁: 大原由衣 書影

未来からの脱出

小林泰三

装丁大原由衣

装画みっちぇ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『水やりはいつも深夜だけど』 装丁: アルビレオ 書影

水やりはいつも深夜だけど

装丁アルビレオ

カバー写真石川祐樹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『本日はコンビニ日和。』 装丁: やまざきももこ 書影

本日はコンビニ日和。

雨野マサキ

装丁やまざきももこ

装画海島千本

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『平安ガールフレンズ』 装丁: 小川恵子 書影

平安ガールフレンズ

酒井順子

装丁小川恵子

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2019年

文学・評論