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11月のジュリエット
文学・評論

11月のジュリエット

雪原に降り立った双子のような少年たちと、それを見守る大人二人。背後には大型機の翼と凍てついた森が広がり、ひび割れた氷の地面が物語の不穏さを静かに示唆する。淡い紫と青を基調にした繊細なイラストレーションに、縦組みのタイトルと著者名をマゼンタで配し、冷たい画面に一本の鋭い線を通す。寒色のなかに差し込まれた一色の熱が、十一月という季節と、運命を共有する者たちの輪郭をくっきりと浮かび上がらせている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
usi
情報の訂正を提案
『望み』 装丁: 高柳雅人 書影

望み

雫井脩介

装丁高柳雅人

装画牧野千穂

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ぬばたまの黒女』 装丁: 大原由衣 書影

ぬばたまの黒女

阿泉来堂

装丁大原由衣

装画七原しえ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『負けるもんか 正義のセ』 装丁: アルビレオ 書影

負けるもんか 正義のセ

阿川佐和子

装丁アルビレオ

装画荒井良二

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『鼠、地獄を巡る』 装丁: 大武尚貴 書影

鼠、地獄を巡る

赤川次郎

装丁大武尚貴

装画宇野信哉

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『夜の動物園』 装丁: 舘山一大 書影

夜の動物園

Phillips、Gin、羽田、詩津子

装丁舘山一大

装画pomodorosa

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『オオルリ流星群』 装丁: アルビレオ 書影

オオルリ流星群

伊与原新

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『そして、君のいない九月がくる』 装丁: カマべヨシヒコ 書影

そして、君のいない九月がくる

天沢夏月

装丁カマべヨシヒコ

装画白身魚

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『禍家』 装丁: 坂詰佳苗 書影

禍家

三津田信三

装丁坂詰佳苗

装画大槻香奈

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『散歩する侵略者』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

散歩する侵略者

前川知大

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真オノデラユキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

かくりよの宿飯 あやかしお宿に嫁入りします。

友麻碧

装丁百足屋ユウコ

装画Laruha

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『閻魔大王のレストラン』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

閻魔大王のレストラン

つるみ犬丸

装丁カマベヨシヒコ

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『山の霊異記 霧中の幻影』 装丁: 大原由衣 書影

山の霊異記 霧中の幻影

安曇潤平

装丁大原由衣

装画玉川麻衣

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『三人娘 手蹟指南所「薫風堂」』 装丁: 盛田和洋 書影

三人娘 手蹟指南所「薫風堂」

野口卓

装丁盛田和洋

装画村田涼平

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『人間狩り』 装丁: 坂詰佳苗 書影

人間狩り

犬塚理人

装丁坂詰佳苗

装画西川真以子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー』 装丁: 百足屋ユウコ+モンマ蚕 書影

おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

竹岡葉月

装丁百足屋ユウコ+モンマ蚕

装画おかざきおか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『アメリカン・ゴッズ(下)』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

アメリカン・ゴッズ(下)

GaimanNeil、金原瑞人、野沢佳織

装丁坂野公一+吉田友美

装画サイトウユウスケ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『神さまのいる書店 まほろばの夏』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2015年

文学・評論