一覧に戻る
ファースト クラッシュ
文学・評論

ファースト クラッシュ

山田詠美

母を亡くした少年と、三姉妹の家をめぐる初恋の記憶を綴る恋愛小説。表紙は大ぶりの葉のあいだから顔をのぞかせる少年のモノクローム写真で、こちらを射抜くまなざしが画面の中央に置かれる。タイトルは黒い矩形に白の角ゴシックと金色のセリフ欧文で重ね、下三分の一は黄から橙へ滲むグラデーションの帯が走る。葉陰のひんやりとした闇と帯の熱を帯びた光が、傷つきながら輝く初恋の温度差をそのまま映している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ぼくは青くて透明で』 装丁: 大久保明子 書影

ぼくは青くて透明で

窪美澄

装丁大久保明子

装画水元さきの

文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『ハリネズミのジレンマ』 装丁: 鶴丈二 書影

ハリネズミのジレンマ

みうらじゅん

装丁鶴丈二

装画たなかみさき

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『電氣ホテル』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會 書影

電氣ホテル

装丁吉田浩美+吉田篤弘+エヴィング商會

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『問いのない答え』 装丁: 野中深雪 書影

問いのない答え

長嶋有

装丁野中深雪

装画鶴谷香央理

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ポリティコン(上)』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン(上)

装丁関口聖司

装画福井利佐

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『黒面の狐』 装丁: 関口聖司 書影

黒面の狐

三津田信三

装丁関口聖司

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『17歳のうた』 装丁: 大久保明子 書影

17歳のうた

坂井希久子

装丁大久保明子

カバー写真枝優花

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『柘榴パズル』 装丁: 野中深雪 書影

柘榴パズル

彩坂美月

装丁野中深雪

装画立原圭子

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『高丘親王航海記』 装丁: 大久保明子 書影

高丘親王航海記

渋沢竜彦

装丁大久保明子

装画朱華

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『血まみれ鉄拳ハイスクール』 装丁: 城井文平 書影

血まみれ鉄拳ハイスクール

Gattis、Ryan、夏来、健次

装丁城井文平

装画清原紘

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『四とそれ以上の国』 装丁: 池田進吾 書影

四とそれ以上の国

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『笑い三年、泣き三月』 装丁: 大久保明子 書影

笑い三年、泣き三月

木内昇

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『ブラックノイズ 荒聞』 装丁: 関口聖司 書影

ブラックノイズ 荒聞

張渝歌、倉本知明

装丁関口聖司

装画ミヤタジロウ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『海神の子』 装丁: 城井文平 書影

海神の子

川越宗一

装丁城井文平

装画安里英晴

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『待ってよ』 装丁: 木村弥世 書影

待ってよ

蜂須賀敬明

装丁木村弥世

装画カシワイ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ダブルマリッジ The Double Marriage』 装丁: 関口信介 書影

ダブルマリッジ The Double Marriage

橘玲

装丁関口信介

装画ゴトウヒロシ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『さよならクリームソーダ』 装丁: 関口信介 書影

さよならクリームソーダ

額賀澪

装丁関口信介

装画げみ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『宇喜多の捨て嫁』 装丁: 関口信介 書影

宇喜多の捨て嫁

装丁関口信介

装画山本タカト

文藝春秋 / 2014年

文学・評論