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本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式
人文・思想

本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式

石井光太

世界と日本に広がる貧困の現実を、若い世代に向けて語り直す一冊。極限の暮らしの現場から構造を解き、未来を変えるための思考を手渡そうとする。白地に並ぶ太いゴシック体の見出しを、蛍光ペンを思わせる黄色のハイライトが力強く支える。上部には手をつなぐ人々の小さな輪と、手書き風の副題。重いテーマを正面から扱いながらも、読み手の側に立ち、ともに考えようとする距離感が、明るさと真摯さの両方をかたちにしている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

本文デザイン
寄藤文平
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装丁大久保明子

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装丁関口聖司

装画Andre Masson

文藝春秋 / 2022年

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装丁城井文平

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伊与原新

装丁関口信介

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伊吹有喜

装丁大久保明子

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柚木麻子

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『笑い三年、泣き三月』 装丁: 大久保明子 書影

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木内昇

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『耳袋秘帖 南町奉行と死神幇間』 装丁: 関口聖司 書影

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風野真知雄

装丁関口聖司

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文藝春秋 / 2024年

文学・評論
『ありふれた愛じゃない』 装丁: 関口聖司 書影

ありふれた愛じゃない

村山由佳

装丁関口聖司

装画城芽ハヤト

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文学・評論
『うるさいこの音の全部』 装丁: 大久保明子 書影

うるさいこの音の全部

高瀬隼子

装丁大久保明子

装画森優

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『だれかのいとしいひと』 装丁: 池田進吾 書影

だれかのいとしいひと

装丁池田進吾

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文藝春秋 / 2004年

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『透き通った風が吹いて』 装丁: 大久保明子 書影

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あさのあつこ

装丁大久保明子

装画加藤健介

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『奈緒と私の楽園』 装丁: 大久保明子 書影

奈緒と私の楽園

藤田宜永

装丁大久保明子

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