一覧に戻る
新古事記
文学・評論

新古事記

村田喜代子

古事記の物語を現代の文体で読み直した一冊。神々と人、火と水、創世と再生の気配が穏やかに編まれていく。表紙は淡い水彩で広がる山並みに、稜線を歩く小さな人影と獣たち。にじむパステルの奥に薄い英字"an impossible"が透け、縦書きの墨字タイトルだけが静かに前へ立つ。帯に連なる朱の火の文字が、穏やかな画面の底に潜む神話の熱をふと呼び覚ます。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
六月
装画
萩結
Amazonで見る情報の訂正を提案
『トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王』 装丁: ミルキィ+イソベ+安倍晴美 書影

トランプソルジャーズ 名探偵三途川理 vs アンフェア女王

森川智喜

装丁ミルキィ+イソベ+安倍晴美

装画平沢下戸

講談社 / 2016年

文学・評論
『昔は、よかった?』 装丁: 阿部克昭 書影

昔は、よかった?

酒井順子

装丁阿部克昭

装画水沢そら

講談社 / 2014年

文学・評論
『電化製品列伝』 装画: 高野文子+名久井直子+島初季 書影

電化製品列伝

装画高野文子+名久井直子+島初季

講談社 / 2008年

文学・評論
『ルカの方舟』 装丁: 内山尚孝 書影

ルカの方舟

装丁内山尚孝

装画コバヤシヨシノリ

講談社 / 2013年

文学・評論
『新装版 星降り山荘の殺人』 装丁: 坂野公一 書影

新装版 星降り山荘の殺人

倉知淳

装丁坂野公一

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2017年

文学・評論
『七緒のために』 装丁: 名久井直子 書影

七緒のために

島本理生

装丁名久井直子

装画原裕菜

講談社 / 2016年

文学・評論
『私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback?』 装丁: 鈴木久美 書影

私たちは生きているのか? Are We Under the Biofeedback?

森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2017年

文学・評論
『超高速!参勤交代 リターンズ』 装丁: 谷口博俊 書影

超高速!参勤交代 リターンズ

土橋章宏

装丁谷口博俊

装画ホセ+フランキー

講談社 / 2016年

文学・評論
『人類最強の純愛』 装丁: Veia 書影

人類最強の純愛

西尾維新

装丁Veia

装画take

講談社 / 2016年

文学・評論
『森の家』 装丁: 坂野公一 書影

森の家

千早茜

装丁坂野公一

装画北見隆

講談社 / 2015年

文学・評論
『天の台所』 装丁: 長﨑綾 書影

天の台所

落合由佳

装丁長﨑綾

装画かわいちひろ

講談社 / 2021年

絵本・児童書
『ノーウェアマン』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所+紺野慎一 書影

ノーウェアマン

朝倉ユキト

装丁名和田耕平デザイン事務所+紺野慎一

装画loundraw

講談社 / 2016年

文学・評論
『108』 装丁: 佐藤亜沙美(サトウサンカイ) 書影

108

松尾スズキ

装丁佐藤亜沙美(サトウサンカイ)

装画平井利和

講談社 / 2018年

文学・評論
『Cocoon2 蠱惑の焔』 装丁: 坂野公一 書影

Cocoon2 蠱惑の焔

夏原エヰジ

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『方舟』 装丁: 小口翔平+畑中茜 書影

方舟

夕木春央

装丁小口翔平+畑中茜

装画影山徹

講談社 / 2022年

文学・評論
『匿名芸術家』 装丁: 川名潤 書影

匿名芸術家

青木淳悟

装丁川名潤

装画赤尾真代

講談社 / 2015年

文学・評論
『それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録』 装丁: 櫻井久 書影

それでも私にできること。 さよならを言うまでの一年の記録

Spencer-Wendel Susan

装丁櫻井久

装画南川史門

講談社 / 2013年

文学・評論
『君の隣に』 装丁: 坂野公一 書影

君の隣に

本多孝好

装丁坂野公一

装画丹地陽子

講談社 / 2018年

文学・評論