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Cocoon2 蠱惑の焔
文学・評論

Cocoon2 蠱惑の焔

夏原エヰジ

江戸の闇に現れた鬼と対峙する花魁・瑠璃を描く、戦う花魁シリーズの第二弾。豪奢な簪を挿し、抜き身を携える遊女を、深紫の天と漆黒の地、燃え立つ朱の円が囲む。竹や家紋を散らした背景、タイトル脇に舞う蝶のシルエット、白い帯に踊る筆書きの台詞が、艶やかさと殺気を一枚に同居させる。装いの華やぎと刃の冷たさを綴じ合わせ、廓と戦場が地続きであることを静かに告げる装丁。

About

出版社
講談社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

キャラクターイラスト
皐月にく
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

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『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

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『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

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伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

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『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

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『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

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『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』 装丁: 篠原香織 書影

毎年、記憶を失う彼女の救いかた

望月拓海

装丁篠原香織

カバー写真吉澤明朗+ビーワークス

講談社 / 2017年

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『ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ。 (講談社文庫)

装丁坂野公一+吉田友美

装画山口留美惠

講談社 / 2012年

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『夏のおわりのハル』 装丁: アルビレオ 書影

夏のおわりのハル

畑野智美

装丁アルビレオ

装画イケムラレイコ

講談社 / 2015年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

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『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

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『七緒のために』 装丁: 名久井直子 書影

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島本理生

装丁名久井直子

装画原裕菜

講談社 / 2016年

文学・評論
『玩具都市弁護士』 装丁: 坂野公一 書影

玩具都市弁護士

青柳碧人

装丁坂野公一

装画川西ノブヒロ

講談社 / 2016年

文学・評論