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ヒキコモリ漂流記 完全版
文学・評論

ヒキコモリ漂流記 完全版

山田ルイ53世

引きこもりの日々を綴った自伝的エッセイの完全版。鮮やかな黄色の地に、太く角ばった黒のタイトルがイラストを挟んで上下に分かたれて配され、誌面に独特の呼吸が生まれる。中央には巨大なワイングラスのなかにいかだを浮かべ、小さな人物が白い旗を掲げて立つ手描きの絵。可笑しさと寄る辺なさが同居し、閉じこもりと漂流という矛盾そのものを、装丁全体が軽やかなユーモアへと翻訳している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
小山健
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『怪盗探偵山猫 月下の三猿』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 月下の三猿

神永学

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2』 装丁: 西村弘美 書影

ベイカー街の女たちと幽霊少年団 ミセス・ハドスンとメアリー・ワトスンの事件簿2

Birkby、Michelle、駒月、雅子

装丁西村弘美

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『グッド・オーメンズ 上』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

グッド・オーメンズ 上

GaimanNeil、PratchettTerry、ほか

装丁坂野公一+吉田友美

装画サイトウユウスケ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『好きなものを売って10年続く店をつくる』 装丁: APRON 書影

好きなものを売って10年続く店をつくる

碓井美樹

装丁APRON

装画高妍

KADOKAWA / 2021年

暮らし・健康・子育て
『ご機嫌な彼女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

ご機嫌な彼女たち

石井睦美

装丁須田杏菜

装画長崎訓子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『あの夏、僕らに降った雪』 装丁: 須田杏菜 書影

あの夏、僕らに降った雪

比嘉智康

装丁須田杏菜

装画hiko

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ドルフィン・デイズ!』 装丁: 大武尚貴 書影

ドルフィン・デイズ!

旭晴人

装丁大武尚貴

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ハサミ少女と追想フィルム』 装丁: 西村弘美 書影

ハサミ少女と追想フィルム

佐島佑

装丁西村弘美

装画けーしん

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『それでも空は青い』 装丁: 鈴木久美 書影

それでも空は青い

荻原浩

装丁鈴木久美

装画井筒啓之

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『尾崎世界観の書かなかったこと日記』 装丁: 寄藤文平 書影

尾崎世界観の書かなかったこと日記

尾崎世界観

装丁寄藤文平

KADOKAWA / 2026年

文学・評論
『ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに』 装丁: 大原由衣 書影

ペットショップ夢幻楼の事件帳 思い出はいつもとなりに

装丁大原由衣

装画くじょう

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『蝶結び かわら版売り事件帖』 装丁: 坂詰佳苗 書影

蝶結び かわら版売り事件帖

犬飼六岐

装丁坂詰佳苗

装画山本祥子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『アノニム』 装丁: 須田杏菜 書影

アノニム

原田マハ

装丁須田杏菜

装画Jackson Pollock+平沢下戸

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『札幌アンダーソング ラスト・ソング』 装丁: 須田杏菜 書影

札幌アンダーソング ラスト・ソング

小路幸也

装丁須田杏菜

装画あき

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『椎名誠 超常小説ベストセレクション』 装丁: 國枝達也 書影

椎名誠 超常小説ベストセレクション

椎名誠

装丁國枝達也

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『社畜の品格』 装丁: 川名潤 書影

社畜の品格

古木和真

装丁川名潤

装画alma

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『磁極告解録 殺戮の帝都』 装丁: アフターグロウ 書影

磁極告解録 殺戮の帝都

吉上亮

装丁アフターグロウ

装画安倍吉俊

KADOKAWA / 2016年

文学・評論