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魂手形 三島屋変調百物語七之続
文学・評論

魂手形 三島屋変調百物語七之続

宮部みゆき

神田の三島屋で語り手と聞き手のあいだに紡がれる〈変わり百物語〉の第七作。漆黒の背景に、淡いピンクや水色、白の妖たちが柔らかく群れ、その中央で青い着物の人物が静かに腰を下ろす。表題は金の太い筆文字で、闇に灯のごとく浮かぶ。怖さよりも、寄り添うように集う気配——怪談の底にある悼みや慰めを、愛嬌ある異形たちが静かに照らし出す。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
三好愛
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『京都 恋地獄』 装丁: 鈴木久美 書影

京都 恋地獄

花房観音

装丁鈴木久美

装画加藤美紀

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『恋するSP 武将系男子の守りかた』 装丁: AFTERGLOW 書影

恋するSP 武将系男子の守りかた

結月あさみ

装丁AFTERGLOW

装画くじょう

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『わたしの恋人』 装丁: 大武尚貴 書影

わたしの恋人

藤野恵美

装丁大武尚貴

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『勇者、或いは化け物と呼ばれた少女(下)』 装丁: 椿屋事務所 書影

勇者、或いは化け物と呼ばれた少女(下)

七沢またり

装丁椿屋事務所

装画おぐち

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ゴーストハント3 乙女ノ祈リ』 装丁: 鈴木久美 書影

ゴーストハント3 乙女ノ祈リ

小野不由美

装丁鈴木久美

装画六七質

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『それでも空は青い』 装丁: 鈴木久美 書影

それでも空は青い

荻原浩

装丁鈴木久美

装画坂内拓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『戦うハニー』 装丁: 須田杏菜 書影

戦うハニー

新野剛志

装丁須田杏菜

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『芥虫』 装丁: 坂詰佳苗 書影

芥虫

桔梗素子

装丁坂詰佳苗

装画小笠原美環

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『麒麟児』 装丁: 高柳雅人 書影

麒麟児

冲方丁

装丁高柳雅人

装画獅子猿

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『季節はうつる、メリーゴーランドのように』 装丁: 西村弘美 書影

季節はうつる、メリーゴーランドのように

岡崎琢磨

装丁西村弘美

装画ゆうこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『失物屋マヨヒガ』 装丁: 坂野公一 書影

失物屋マヨヒガ

黒史郎

装丁坂野公一

装画舟岡

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『教室の灯りは謎の色』 装丁: 大原由衣 書影

教室の灯りは謎の色

水生大海

装丁大原由衣

装画たえ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『記憶屋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

記憶屋

装丁坂詰佳苗

装画loundraw

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『マッドネス グラート王国戦記』 装丁: BEE-PEE 書影

マッドネス グラート王国戦記

新見聖

装丁BEE-PEE

装画深井涼介

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~』 装丁: 近藤ひろ 書影

かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~

十三湊

装丁近藤ひろ

装画Minoru

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『僕と彼女の嘘つきなアルバム』 装丁: 大原由衣 書影

僕と彼女の嘘つきなアルバム

高木敦史

装丁大原由衣

装画いつか

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文学・評論
『実作俳句入門』 装丁: 小川恵子 書影

実作俳句入門

藤田湘子

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『亜ノ国ヘ 水と竜の娘たち』 装丁: 須田杏菜 書影

亜ノ国ヘ 水と竜の娘たち

柏葉幸子

装丁須田杏菜

装画わみず

KADOKAWA / 2021年

絵本・児童書