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2016年の週刊文春
社会・政治

2016年の週刊文春

柳澤健

二人の名編集長を軸に、昭和・平成・令和を貫く週刊誌ジャーナリズムとスクープの現場を描いたノンフィクション。白地に黒の明朝体だけで構成された表紙は、上部に過去の見出し語を思わせる文字群が密集し、判型を突き破るほど大きな「2016年の」「週刊文春」が版面を縦に貫く。誌面の組版そのものを引き写したような圧と、最下部に小さく置かれた著者名や価格の余白が、活字でしか伝わらない速度と重みを静かに示している。

About

出版社
光文社
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
社会・政治

Credits

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『向田理髪店』 装丁: 鈴木久美 書影

向田理髪店

奥田英朗

装丁鈴木久美

装画川上和生

光文社 / 2016年

文学・評論
『結婚させる家』 装丁: 坂詰佳苗 書影

結婚させる家

桂望実

装丁坂詰佳苗

装画三宅瑠人

光文社 / 2020年

文学・評論
『それぞれの風の物語 喫茶テンノットより』 装丁: 大岡喜直 書影

それぞれの風の物語 喫茶テンノットより

中場利一

装丁大岡喜直

装画ニシダシンヤ

光文社 / 2022年

文学・評論
『野良女』 装丁: bookwall 書影

野良女

装丁bookwall

装画山崎童々

光文社 / 2012年

文学・評論
『代書屋ミクラ』 装丁: 泉沢光雄 書影

代書屋ミクラ

松崎有理

装丁泉沢光雄

装画丹地陽子

光文社 / 2013年

文学・評論
『バッグをザックに持ち替えて』 装丁: 鈴木久美 書影

バッグをザックに持ち替えて

唯川恵

装丁鈴木久美

装画浅野みどり

光文社 / 2018年

文学・評論
『舟を編む』 装丁: 大久保伸子 書影

舟を編む

三浦しをん

装丁大久保伸子

装画雲田はるこ

光文社 / 2015年

文学・評論
『恋愛未満』 装丁: 大久保伸子 書影

恋愛未満

篠田節子

装丁大久保伸子

装画出口えり

光文社 / 2020年

文学・評論
『ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中』 装丁: 荻窪裕司 書影

ぬり壁のむすめ:九十九字ふしぎ屋 商い中

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画山本祥子

光文社 / 2016年

文学・評論
『出好き、ネコ好き、私好き』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

出好き、ネコ好き、私好き

林真理子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画CANOO

光文社 / 2014年

文学・評論
『ウェンディのあやまち』 装丁: 西村弘美 書影

ウェンディのあやまち

美輪和音

装丁西村弘美

装画ゲレンデ

光文社 / 2021年

文学・評論
『ぞぞのむこ』 装丁: 泉沢光雄 書影

ぞぞのむこ

井上宮

装丁泉沢光雄

装画げみ

光文社 / 2020年

文学・評論
『敬語で旅する四人の男』 装丁: 泉沢光雄 書影

敬語で旅する四人の男

装丁泉沢光雄

装画宮原葉月

光文社 / 2014年

文学・評論
『くるい咲き 越前狂乱』 装丁: 岡本歌織 書影

くるい咲き 越前狂乱

大塚卓嗣

装丁岡本歌織

装画永井秀樹

光文社 / 2018年

文学・評論
『純平、考え直せ』 装丁: 高柳雅人 書影

純平、考え直せ

奥田英朗

装丁高柳雅人

装画今中信一

光文社 / 2011年

文学・評論
『いい匂いのする方へ』 装丁: 吉田昌平 書影

いい匂いのする方へ

曽我部恵一

装丁吉田昌平

カバー写真石垣星児

光文社 / 2023年

エンターテイメント
『夜叉萬同心 藍より出でて』 装丁: 岡孝治 書影

夜叉萬同心 藍より出でて

辻堂魁

装丁岡孝治

装画森豊

光文社 / 2017年

文学・評論
『竜になれ、馬になれ』 装丁: アルビレオ 書影

竜になれ、馬になれ

尾﨑英子

装丁アルビレオ

装画植田たてり

光文社 / 2019年

文学・評論