一覧に戻る
女はいつも四十雀
文学・評論

女はいつも四十雀

林真理子

四十代の女性が抱える機微を、軽妙な筆致でつづる一冊。カバーは、アーチや街並みを思わせる幾何形態と人物のシルエットを、コラージュのように白地へ重ねる。緑・黄・赤・青の原色がリズミカルに散らばり、市松柄のスカートや水玉、版ズレを思わせる刷り味が手仕事のあたたかみを残す。にぎやかな色面の中で、ふと立ち止まる影が一つ。日常を行き交う女性たちの賑わいと孤独を、軽やかに装っている。

About

出版社
光文社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
有山達也岩渕恵子イワブチデザインアリヤマデザインストア
装画
ワタナベケンイチアトズ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『小さいわたし』 装丁: 岩渕恵子 書影

小さいわたし

益田ミリ

装丁岩渕恵子

装画益田ミリ

ポプラ社 / 2022年

文学・評論
『極夜行前』 装丁: 岩渕恵子 書影

極夜行前

角幡唯介

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2019年

ノンフィクション
『極夜行』 装丁: 岩渕恵子 書影

極夜行

角幡唯介

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2018年

ノンフィクション
『B&D』 装丁: 岩渕恵子 書影

B&D

装丁岩渕恵子

2015年

コミック・ラノベ・BL
『沢村さん家はもう犬を飼わない』 装丁: 岩渕恵子 書影

沢村さん家はもう犬を飼わない

益田ミリ

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『骰を振る女神』 装丁: 大倉真一郎 書影

骰を振る女神

RogersJoelTownsley、夏来健次

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

国書刊行会 / 2025年

文学・評論
『ギケイキ3: 不滅の滅び』 装丁: 有山達也 書影

ギケイキ3: 不滅の滅び

町田康

装丁有山達也

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか』 装丁: 大倉真一郎 書影

音楽は絶望に寄り添う ショスタコーヴィチはなぜ人の心を救うのか

JohnsonStephen、吉成真由美

装丁大倉真一郎

装画ワタナベケンイチ

河出書房新社 / 2022年

科学・テクノロジー
『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

Matt Parker

装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

与楽の飯 東大寺造仏所炊屋私記

澤田瞳子

装丁坂野公一+吉田友美

装画ヒロミチイト

光文社 / 2015年

文学・評論
『狐と韃 知らぬ火文庫』 装丁: 大久保伸子 書影

狐と韃 知らぬ火文庫

朱川湊人

装丁大久保伸子

装画千海博美

光文社 / 2017年

文学・評論
『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』 装丁: 坂野公一 書影

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

水沢秋生

装丁坂野公一

装画ふすい

光文社 / 2021年

文学・評論
『みちくさ 3』 装丁: 岩渕恵子 書影

みちくさ 3

菊池亜希子

装丁岩渕恵子

小学館 / 2015年

ノンフィクション
『けだらけ:ミロコマチコ画集』 装丁: 岩渕恵子 書影

けだらけ:ミロコマチコ画集

ミロコマチコ

装丁岩渕恵子

カバー写真久家靖秀

筑摩書房 / 2014年

アート・建築・デザイン
『逢沢りく 下』 装丁: 岩渕恵子 書影

逢沢りく 下

装丁岩渕恵子

2014年

コミック・ラノベ・BL
『逢沢りく 上』 装丁: 岩渕恵子 書影

逢沢りく 上

装丁岩渕恵子

2014年

コミック・ラノベ・BL
『沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳』 装丁: 岩渕恵子 書影

沢村さん家のこんな毎日 平均年令60歳

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2014年

コミック・ラノベ・BL