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賢者の怖れ 2
文学・評論

賢者の怖れ 2

RothfussPatrick山形浩生渡辺佐智江 ほか

若き魔法使いにして吟遊詩人の青年が、自身の波乱の半生を語り直す現代ファンタジーの大作〈キングキラー・クロニクル〉第2部の中巻。表紙は燃えるような赤毛の主人公を中央に据え、羽根ペン、杯、剣、開かれた書物、色とりどりの宝石が周囲に浮かぶ。背景には階段と古い天球図が霞み、淡いセピアの紙地に手書き風の題字が静かに乗る。物語の断片がそのまま絵の中に漂っているような構図だ。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『渇きと偽り』 装丁: 星野ちいこ 書影

渇きと偽り

JaneElizabeth Harper

装丁星野ちいこ

装画仁木順平

早川書房 / 2018年

文学・評論
『地球の長い午後』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

地球の長い午後

ブライアン・オールディス 伊藤典夫

装丁早川書房デザイン室

装画富安健一郎

早川書房 / 1977年

文学・評論
『風の名前 3』 装丁: 仁木順平 書影

風の名前 3

RothfussPatrick、山形浩生、渡辺佐智江 ほか

装丁仁木順平

装画中田春彌

早川書房 / 2017年

文学・評論
『息吹』 装丁: 水戸部功 書影

息吹

ChiangTed、大森望

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『裏世界ピクニック 6 Tは寺生まれのT』 装丁: 伸童舎 書影

裏世界ピクニック 6 Tは寺生まれのT

宮澤伊織

装丁伸童舎

装画shirakaba

早川書房 / 2021年

文学・評論
『ビンティ─調和師の旅立ち─』 装丁: 川名潤 書影

ビンティ─調和師の旅立ち─

OkoraforNnedi、月岡小穂

装丁川名潤

早川書房 / 2021年

文学・評論
『書店主フィクリーのものがたり』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

書店主フィクリーのものがたり

Zevin、Gabrielle、小尾、芙佐

装丁早川書房デザイン室

装画姫野はやみ

早川書房 / 2017年

文学・評論
『人の心は読めるか?──本音と誤解の心理学』 装丁: 椿屋事務所 書影

人の心は読めるか?──本音と誤解の心理学

Epley、Nicholas、波多野、理彩子

装丁椿屋事務所

早川書房 / 2017年

人文・思想
『地下迷宮の魔術師』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

地下迷宮の魔術師

AaronovitchBen、金子司

装丁早川書房デザイン室

装画山本のり

早川書房 / 2013年

文学・評論
『最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件』 装丁: 谷口博俊 書影

最初の刑事――ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件

SummerscaleKate、日暮雅通

装丁谷口博俊

装画agoera

早川書房 / 2016年

ノンフィクション
『ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―』 装丁: 鈴木久美 書影

ヤマユリワラシ ―遠野供養絵異聞―

澤見彰

装丁鈴木久美

装画げみ

早川書房 / 2016年

文学・評論
『われら闇より天を見る』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

われら闇より天を見る

Chris Whitaker

装丁早川書房デザイン室

装画agoera

早川書房 / 2022年

文学・評論
『チェインドッグ』 装丁: 高柳雅人 書影

チェインドッグ

装丁高柳雅人

装画またよし

早川書房 / 2015年

文学・評論
『黒猫のいない夜のディストピア』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫のいない夜のディストピア

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2018年

文学・評論
『折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー』 装丁: 川名潤 書影

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー

LiuKen、中原尚哉

装丁川名潤

早川書房 / 2019年

文学・評論
『誰も死なないミステリーを君に』 装丁: 川谷デザイン 書影

誰も死なないミステリーを君に

井上悠宇

装丁川谷デザイン

装画syo5

早川書房 / 2018年

文学・評論
『黒と愛』 装丁: 大原由衣 書影

黒と愛

飛鳥部勝則

装丁大原由衣

装画笹井一個

早川書房 / 2026年

文学・評論
『ツインスター・サイクロン・ランナウェイ』 装丁: BALCOLONY. 書影

ツインスター・サイクロン・ランナウェイ

小川一水

装丁BALCOLONY.

装画望月けい

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文学・評論