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折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー
文学・評論

折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー

LiuKen中原尚哉

現代中国の作家7人による短篇を、英訳を経て日本語へと重訳したSFアンソロジー。表題作は、都市そのものが折りたたまれる近未来北京を描く一篇。表紙は黒一色のタイポグラフィのみで構成される。明朝体の大きな和文タイトルが画面の中央を占め、その隙間に漢字の作家名がルビ付きで並び、中国語の原題が縦に流れ、英語タイトルがゴシック体で横切る。三つの言語と縦横の組方向が一枚の紙面に同居する設計が、翻訳を経て届く複数の声の重なりをそのまま視覚化している。

About

出版社
早川書房
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『虹をつかむ男』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

虹をつかむ男

ThurberJames、鳴海四郎

装丁早川書房デザイン室

装画ジェイムズ+サーバー

早川書房 / 2014年

文学・評論
『影の子』 装丁: 水戸部功 書影

影の子

YoungDavid、北野寿美枝

装丁水戸部功

早川書房 / 2018年

文学・評論
『シャーリー・ホームズとジョー・ワトソンの醜聞』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

シャーリー・ホームズとジョー・ワトソンの醜聞

高殿円

装丁早川書房デザイン室

装画雪広うたこ

早川書房 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『黄色い部屋の秘密〔新訳版〕』 装丁: albireo 書影

黄色い部屋の秘密〔新訳版〕

LerouxGaston、高野優、竹若理衣

装丁albireo

装画lynea+Shutterstock.com

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ニッケル・ボーイズ』 書影

ニッケル・ボーイズ

WhiteheadColson、藤井光

早川書房 / 2020年

文学・評論