一覧に戻る
ビンティ─調和師の旅立ち─
文学・評論

ビンティ─調和師の旅立ち─

OkoraforNnedi月岡小穂

宇宙の名門大学を目指し、故郷を旅立つ少女ビンティ。アフリカに根ざした感性で異星の知性と心を通わせる、〈調和師〉三部作の完全版。深い藍を背景に、赤く染められた少女のうつむく顔が浮かぶ。長く垂れた編み毛に重なるように青い光線が結界めいて走り、内省の静けさと宇宙的な広がりが同じ画面に同居する。縦組みで配された欧文ロゴが旅の方向を示し、赤と青の対比が、地上と銀河、調和と葛藤という物語の二重性を一枚に畳み込んでいる。

About

出版社
早川書房
出版年
2021
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
Amazonで見る情報の訂正を提案
『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『同志少女よ、敵を撃て』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

同志少女よ、敵を撃て

逢坂冬馬

装丁早川書房デザイン室

装画雪下まゆ

早川書房 / 2021年

文学・評論
『revisions リヴィジョンズ 2』 装丁: 川谷デザイン 書影

revisions リヴィジョンズ 2

S・F・S 木村航

装丁川谷デザイン

装画近岡直

早川書房 / 2019年

文学・評論
『留萌本線、最後の事件: トンネルの向こうは真っ白』 装丁: 岡本歌織 書影

留萌本線、最後の事件: トンネルの向こうは真っ白

山本巧次

装丁岡本歌織

装画草野碧

早川書房 / 2020年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『アイリーンはもういない』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アイリーンはもういない

MoshfeghOttessa、岩瀬徳子

装丁早川書房デザイン室

装画牛島孝

早川書房 / 2018年

文学・評論
『星を墜とすボクに降る、ましろの雨』 装画: パルプピロシ design:越阪部ワタル 書影

星を墜とすボクに降る、ましろの雨

藍内友紀

装画パルプピロシ design:越阪部ワタル

早川書房 / 2018年

文学・評論