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地球の長い午後
文学・評論

地球の長い午後

ブライアン・オールディス 伊藤典夫

遠未来、自転を止めた地球で巨大化した植物群が世界を覆い、人類が小さな存在へと退いていく。ブライアン・W・オールディスの代表作で、終末的でありながら奇妙に瑞々しい生命のヴィジョンを描く長編。カバーは沈みかけた赤い陽が空を焼き、霧に滲んだ密林と滝、傘状に広がる樹冠を細密な絵画として一面に展開する。タイトルは明朝の白抜きで上部右に静かに置かれ、原題「Hothouse」が下部に小さく添えられる。熱と静寂が同居する画面そのものが、この物語の長い黄昏を告げている。

About

出版社
早川書房
出版年
1977
ジャンル
文学・評論

Credits

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『終わらない週末』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

終わらない週末

AlamRumaan、高山真由美

装丁早川書房デザイン室

装画太田侑子

早川書房 / 2022年

文学・評論
『塩の湿地に消えゆく前に』 装丁: 水戸部功 書影

塩の湿地に消えゆく前に

Mullen、Caitlin、国弘、喜美代

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ジョナサンと宇宙クジラ』 装画: 網中いづる 書影

ジョナサンと宇宙クジラ

YoungRobertF、伊藤典夫

装画網中いづる

早川書房 / 2006年

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『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

装画今日マチ子

早川書房 / 2024年

文学・評論
『窓から見える最初のもの』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

窓から見える最初のもの

村木美涼

装丁早川書房デザイン室

装画中島梨絵

早川書房 / 2017年

文学・評論
『イルミナエ・ファイル』 装丁: 水戸部功 書影

イルミナエ・ファイル

装丁水戸部功

早川書房 / 2017年

文学・評論
『モスクワの伯爵』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

モスクワの伯爵

TowlesAmor、宇佐川晶子

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2019年

文学・評論
『マイ・シスター、シリアルキラー』 装丁: 水戸部功 書影

マイ・シスター、シリアルキラー

BraithwaiteOyinkan、粟飯原文子

装丁水戸部功

早川書房 / 2021年

文学・評論
『アデスタを吹く冷たい風』 装丁: 篠田直樹 書影

アデスタを吹く冷たい風

FlanaganThomas、宇野利泰

装丁篠田直樹

早川書房 / 2015年

文学・評論
『セルフ・クラフト・ワールド 1』 装丁: 伸童舎 書影

セルフ・クラフト・ワールド 1

芝村裕吏

装丁伸童舎

装画toi8

早川書房 / 2015年

文学・評論
『世界の涯ての夏』 装丁: 川谷デザイン 書影

世界の涯ての夏

装丁川谷デザイン

装画とろっち

早川書房 / 2015年

文学・評論
『ファイト・クラブ〔新版〕』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

ファイト・クラブ〔新版〕

PalahniukChuck、池田真紀子

装丁コードデザインスタジオ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『黒猫の約束あるいは遡行未来』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

黒猫の約束あるいは遡行未来

森晶麿

装丁早川書房デザイン室

装画丹地陽子

早川書房 / 2014年

文学・評論
『ユートロニカのこちら側』 装丁: 有馬トモユキ 書影

ユートロニカのこちら側

小川哲

装丁有馬トモユキ

早川書房 / 2015年

文学・評論
『あなたを想う花 上』 装丁: 鈴木久美 書影

あなたを想う花 上

PerrinValérie、高野優、三本松里佳

装丁鈴木久美

装画agoera

早川書房 / 2023年

文学・評論
『特捜部Q―アサドの祈り―』 装丁: 水戸部功 書影

特捜部Q―アサドの祈り―

Adler-Olsen、Jussi、吉田、奈保子

装丁水戸部功

早川書房 / 2020年

文学・評論
『アディ・ラルーの誰も知らない人生 上』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

アディ・ラルーの誰も知らない人生 上

Schwab、Victoria、高里、ひろ

装丁早川書房デザイン室

装画ゲレンデ+Jennifer Hanover

早川書房 / 2022年

文学・評論
『ノノノ・ワールドエンド』 装丁: 伸童舎 書影

ノノノ・ワールドエンド

ツカサ

装丁伸童舎

装画so-bin

早川書房 / 2016年

文学・評論