一覧に戻る
僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.
エンターテイメント

僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.

蛭子能収

ギャンブルとともに歩んできた半生を、自身の言葉で振り返るエッセイ。表紙は淡いグレーを地に、藍一色で描かれた小さな人物が岩の上に佇み、遠くの海と水平線を見つめている。手描き感のある英文タイトルがやや傾きながら上部に配され、和文タイトルは細い明朝で縦に流れる。装画と書体が同じ青で揃えられ、賑やかさを抑えた構成が、勝ち負けの記憶を遠景として眺める語り口と静かに呼応している。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『図書館は生きている』 装丁: 永井亜矢子 書影

図書館は生きている

パク・キスク

装丁永井亜矢子

装画中島梨絵

原書房 / 2023年

文学・評論
『エーリッヒ・ケストナー こわれた時代』 装丁: 永井亜矢子 書影

エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

KordonKlaus、GanzenmüllerFumiko

装丁永井亜矢子

装画柳智之

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『三十路女は分が悪い』 装丁: 永井亜矢子 書影

三十路女は分が悪い

壇蜜

装丁永井亜矢子

装画牛久保雅美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『感傷コンパス』 装丁: 永井亜矢子 書影

感傷コンパス

多島斗志之

装丁永井亜矢子

装画やまぞえみよ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『五十坂家の百年』 装丁: 永井亜矢子 書影

五十坂家の百年

装丁永井亜矢子

装画江津匡士

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上橋菜穂子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

降霊会の夜

浅田次郎

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『ブルーとオレンジ』 装丁: 永井亜矢子 書影

ブルーとオレンジ

福田隆浩

装丁永井亜矢子

装画小川かなこ

講談社 / 2014年

文学・評論
『幻想神空海』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

幻想神空海

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画寺田克也

マガジンハウス / 2014年

文学・評論
『ねこのあしあと』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

ねこのあしあと

中川翔子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画シュー+シュー・ヤマモト+ヤマモト(アップルファーム)+アップルファーム

マガジンハウス / 2014年

エンターテイメント
『落語と川柳』 装丁: 白村玲子 書影

落語と川柳

長井好弘

装丁白村玲子

装画唐仁原教久

白水社 / 2013年

エンターテイメント
『変態紳士』 装丁: 川谷康久 書影

変態紳士

装丁川谷康久

カバー写真橋本憲和+f-me

ぶんか社 / 2018年

エンターテイメント
『音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン』 装丁: 山田和寛 書影

音楽家の伝記 はじめに読む1冊 バーンスタイン

ひのまどか

装丁山田和寛

装画北澤平祐

ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングスミュージックメディア部 / 2023年

エンターテイメント
『お騒がせモリッシーの人生講座』 装丁: 勝浦悠介 書影

お騒がせモリッシーの人生講座

上村彰子

装丁勝浦悠介

装画長場雄

イースト・プレス / 2018年

エンターテイメント
『危険地帯潜入調査報告書』 装丁: AFTERGLOW 書影

危険地帯潜入調査報告書

丸山ゴンザレス、村田らむ

装丁AFTERGLOW

竹書房 / 2019年

エンターテイメント