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図書館は生きている
文学・評論

図書館は生きている

パク・キスク

現役の図書館員である著者が、本と人と場としての図書館をめぐって綴ったエッセイ。韓国の原題「도서관은 살아 있다」が併記され、訳者の名前も静かに添えられている。生成りの紙地に、積み上げられた色とりどりの本が一本の塔をなし、その階層ごとに人々が読み、語らい、行き来する細密なイラストレーションが配される。木のはしご、樽、猫、緑の木立まで描き込まれ、本の中に立ち上がる小さな都市のよう。タイトル文字は右上に縦組みで端正に置かれ、装画の賑わいと余白の静けさが、図書館という空間そのものの呼吸を写し取る。

About

出版社
原書房
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『エーリッヒ・ケストナー こわれた時代』 装丁: 永井亜矢子 書影

エーリッヒ・ケストナー こわれた時代

KordonKlaus、GanzenmüllerFumiko

装丁永井亜矢子

装画柳智之

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『三十路女は分が悪い』 装丁: 永井亜矢子 書影

三十路女は分が悪い

壇蜜

装丁永井亜矢子

装画牛久保雅美

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『半分のぼった黄色い太陽』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

半分のぼった黄色い太陽

AdichieChimamandaNgozi、くぼたのぞみ

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画佐藤正樹

河出書房新社 / 2010年

文学・評論
『感傷コンパス』 装丁: 永井亜矢子 書影

感傷コンパス

多島斗志之

装丁永井亜矢子

装画やまぞえみよ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.』 装丁: 永井亜矢子 書影

僕はこうして生きてきた ―NO GAMBLE,NO LIFE.

蛭子能収

装丁永井亜矢子

コスモの本 / 2016年

エンターテイメント
『クリスマスのシェフは命がけ』 装丁: atmosphere ltd. 書影

クリスマスのシェフは命がけ

Hyzy、JulieA、赤尾、秀子

装丁atmosphere ltd.

装画丹地陽子

原書房 / 2015年

文学・評論
『約束の小説』 装丁: 坂野公一 書影

約束の小説

森谷祐二

装丁坂野公一

装画高松和樹

原書房 / 2020年

文学・評論
『経眼窩式』 書影

経眼窩式

植田文博

原書房 / 2014年

文学・評論
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『五十坂家の百年』 装丁: 永井亜矢子 書影

五十坂家の百年

装丁永井亜矢子

装画江津匡士

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (下) ‐‐還って行く者‐‐

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

鹿の王 (上) ‐‐生き残った者‐‐

上橋菜穂子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『降霊会の夜』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

降霊会の夜

浅田次郎

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画影山徹

朝日新聞出版 / 2012年

文学・評論
『ブルーとオレンジ』 装丁: 永井亜矢子 書影

ブルーとオレンジ

福田隆浩

装丁永井亜矢子

装画小川かなこ

講談社 / 2014年

文学・評論
『幻想神空海』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

幻想神空海

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画寺田克也

マガジンハウス / 2014年

文学・評論
『ねこのあしあと』 装丁: 坂川栄治+永井亜矢子 書影

ねこのあしあと

中川翔子

装丁坂川栄治+永井亜矢子

装画シュー+シュー・ヤマモト+ヤマモト(アップルファーム)+アップルファーム

マガジンハウス / 2014年

エンターテイメント
『プランタンの優雅な退屈』 装丁: スタジオギブ+川島進 書影

プランタンの優雅な退屈

装丁スタジオギブ+川島進

装画今井キラ

原書房 / 2015年

文学・評論
『二軍男子が恋バナはじめました。』 装丁: 内川たくや 書影

二軍男子が恋バナはじめました。

桃山商事

装丁内川たくや

装画佐伯ゆう子

原書房 / 2014年

エンターテイメント