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赤い部屋異聞
文学・評論

赤い部屋異聞

法月綸太郎

赤い部屋」を題に冠した短編集。深紅の地に細密なペン画が浮かび、円形の小部屋で帽子の男が書物に没入する姿と、傍らで身を伏せる大きな猫が描かれる。白抜きの明朝で記された書名、金で刷られた著者名が、赤の中で静かに立ち上がる。背景には淡く欧文ロゴが滲み、古典への目配せが奇譚の輪郭を縁取る。読書という閉じた行為そのものを、一枚の密室として表紙に閉じ込めた構成。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
阿部結
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『怪獣文藝の逆襲』 装丁: 須田杏菜 書影

怪獣文藝の逆襲

有栖川有栖、井上伸一郎、大倉崇裕、東雅夫

装丁須田杏菜

装画田島光二

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『迷い家』 装丁: 須田杏菜 書影

迷い家

山吹静吽

装丁須田杏菜

装画漆原友紀

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

湖宮は黄砂に微睡む 金椛国春秋

篠原悠希

装丁坂詰佳苗

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち』 装丁: 近藤ひろ 書影

僕の町のいたずら好きなチビ妖怪たち

翡翠ヒスイ

装丁近藤ひろ

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を』 装丁: bookwall 書影

山内くんの呪禁の夏。 夏の夕べに約束を

二宮酒匂

装丁bookwall

装画平山けいこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『鳩とクラウジウスの原理』 装丁: 大原由衣 書影

鳩とクラウジウスの原理

松尾佑一

装丁大原由衣

装画ろこる

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『あわのまにまに』 装丁: 川名潤 書影

あわのまにまに

吉川トリコ

装丁川名潤

装画ムラサキユリエ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『怪盗探偵山猫 鼠たちの宴』 装丁: 鈴木久美 書影

怪盗探偵山猫 鼠たちの宴

装丁鈴木久美

装画鈴木康士

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『遅番にやらせとけ 書店員の逆襲』 装丁: next door design 書影

遅番にやらせとけ 書店員の逆襲

キタハラ

装丁next door design

装画山本さほ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『キネマ探偵カレイドミステリー』 装丁: 荻窪裕司 書影

キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『僕たちにデスゲームが必要な理由』 装丁: 鈴木亨 書影

僕たちにデスゲームが必要な理由

持田冥介

装丁鈴木亨

装画LOWRISE

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ぼくらの七日間戦争』 装丁: 西村弘美 書影

ぼくらの七日間戦争

宗田理

装丁西村弘美

装画uki

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ミラーワールド』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ミラーワールド

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

装画今井麗

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『夏の方舟』 装丁: 原田郁麻 書影

夏の方舟

海猫沢めろん

装丁原田郁麻

装画佳嶋

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事』 装丁: AFTERGLOW 書影

三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事

装丁AFTERGLOW

装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『……なんでそんな、ばかなこと聞くの?』 装丁: 團夢見 書影

……なんでそんな、ばかなこと聞くの?

鈴木、大輔、作家

装丁團夢見

装画白身魚

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『きみといたい、朽ち果てるまで 絶望の街イタギリにて』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

きみといたい、朽ち果てるまで 絶望の街イタギリにて

坊木椎哉

装丁百足屋ユウコ

装画shimano

KADOKAWA / 2016年

文学・評論