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千早あやかし派遣會社 二人と一豆大福の夏季休暇
文学・評論

千早あやかし派遣會社 二人と一豆大福の夏季休暇

長尾彩子

あやかしを派遣する会社を舞台に、人ならぬものたちと過ごす夏の休暇を描く一篇。表紙には、紺地に菊花を散らした浴衣の少女と黒スーツの青年が、赤い提灯と紅葉に縁取られた石段の上に並び、星の降る藍の夜空が背景を満たす。少女の手にした金魚袋、青年の傍らに覗く小さな生きものの姿が物語の気配を運び、縦組みの白いタイトル文字が祭の灯と静かに響き合う。賑わいの中にひそむ涼やかな余韻が、夏夜の一冊として立ち上がる装い。

About

出版社
集英社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
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『猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記』 装丁: 成見紀子 書影

猫の手、貸します 猫の手屋繁盛記

装丁成見紀子

装画石黒亜矢子

集英社 / 2014年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 second season』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 second season

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2015年

文学・評論
『Blue』 装丁: 須田杏菜 書影

Blue

川野芽生

装丁須田杏菜

装画ササキエイコ

集英社 / 2024年

文学・評論
『平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN』 装丁: 高橋健二 書影

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN

西尾維新、荒木飛呂彦

装丁高橋健二

集英社 / 2011年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

装丁楠目智宏+池田悠

装画佐原ミズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『平安あや解き草紙 その女人達、故あり』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その女人達、故あり

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

文学・評論
『天空の約束』 装丁: 高柳雅人 書影

天空の約束

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2015年

文学・評論
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 田中久子 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁田中久子

装画石井理恵

集英社 / 2018年

文学・評論
『あやかしリストランテ 奇妙な客人のためのアラカルト』 装丁: 竹内亮輔+crazy force 書影

あやかしリストランテ 奇妙な客人のためのアラカルト

王谷晶

装丁竹内亮輔+crazy force

装画うにこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『科学する心』 装丁: 水戸部功 書影

科学する心

池沢夏樹

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある』 装丁: 関静香 書影

きみがその群青、蹴散らすならば: わたしたちにはツノがある

山本瑶

装丁関静香

装画海島千本

集英社 / 2018年

文学・評論
『貧乏同心御用帳』 装丁: 亀谷哲也 書影

貧乏同心御用帳

装丁亀谷哲也

装画中島梨絵

集英社 / 2014年

文学・評論
『偶然仕掛け人』 装丁: 川名潤 書影

偶然仕掛け人

BlumYoav、高里ひろ

装丁川名潤

装画芦野公平

集英社 / 2019年

文学・評論
『おれのおばさん』 装丁: 池田進吾 書影

おれのおばさん

佐川光晴

装丁池田進吾

カバー写真長野陽一

集英社 / 2013年

文学・評論
『二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)

谷川俊太郎、ElliottWilliamI、川村和夫

装丁アリヤマデザインストア

装画qp

集英社 / 2008年

文学・評論
『放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち』 装丁: 関静香 書影

放課後質屋 僕が一番嫌いなともだち

家木伊吹

装丁関静香

装画カシオ

集英社 / 2019年

文学・評論
『君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年』 装丁: 関静香 書影

君と星の話をしよう 降織天文館とオリオン座の少年

相川真

装丁関静香

装画志村貴子

集英社 / 2017年

文学・評論