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身体の言い分
人文・思想

身体の言い分

内田樹池上六朗

思想家と整体家による対談集。身体に耳を澄ますとはどういうことか、武道・整体・教育の経験を行き来しながら、頭で考える前に身体が発している声を拾い直していく。白い地に黒の明朝体だけを置いた、装飾を限界まで削いだ装丁。タイトルの各文字は細い斜線で挟まれ、上下に向かって開いていく軌跡が、まるで身体の中心線や呼吸の通り道を示すかのように静かに立ち上がる。余白の広さが、その「声」を聴くための間合いとして機能している。

About

出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

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『計画と無計画のあいだ—「自由が丘のほがらかな出版社」の話』 装丁: 吉田考宏 書影

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2011年

社会・政治
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イースト・プレス / 2013年

文学・評論
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2013年

ビジネス・経済
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装画高妍

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ノンフィクション
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それでも僕は夢を見る

水野敬也、鉄拳

装丁吉田考宏

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文響社 / 2014年

文学・評論
『社長、そのデザインでは売れません!』 装丁: 吉田考宏 書影

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川島蓉子

装丁吉田考宏

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ビジネス・経済
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パリのすてきなおじさん

金井真紀

装丁吉田考宏

柏書房 / 2017年

ノンフィクション
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

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片野ゆか

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集英社 / 2017年

文学・評論
『21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学』 装丁: 吉田考宏 書影

21世紀の楕円幻想論 その日暮らしの哲学

平川克美

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ミシマ社 / 2018年

人文・思想
『ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」』 装丁: 吉田考宏 書影

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山極寿一

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毎日新聞出版 / 2018年

科学・テクノロジー
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

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木村俊介

装丁吉田考宏

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田中稲

装丁吉田考宏

誠文堂新光社 / 2018年

エンターテイメント
『誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ』 装丁: 川名潤 書影

誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ

高橋源一郎

装丁川名潤

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針と糸

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装画nakaban

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文学・評論