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神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ
文学・評論

神保町・喫茶ソウセキ 文豪カレーの謎解きレシピ

柳瀬みちる

神保町の架空の喫茶店を舞台に、文豪ゆかりのカレーをめぐる謎を解いていく軽やかな連作物語。古書と珈琲の街の空気を、ミステリとレシピで二重に味わわせる一冊だ。カバーには木の棚と本に囲まれた店内が温かい飴色で描かれ、眼鏡の青年が片手に文庫、卓上には湯気の立つカレー皿が置かれる。タイトルは縦組みの明朝で大きく抜き、店名は朱色の縦帯にカップのロゴをあしらって看板のように据えた。挿絵と装丁が示す静かな喫茶の時間が、謎解きという仕掛けの愉しさをやわらかく包み込んでいる。

About

出版社
宝島社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
菊池祐ライラック
Amazonで見る情報の訂正を提案
『谷中レトロカメラ店の謎日和』 装丁: 鈴木大輔 書影

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装丁鈴木大輔

装画neyagi+関上絵美

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喜多喜久

装丁鈴木大輔

装画加藤木麻莉

宝島社 / 2017年

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装画宮原葉月

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装丁AFTERGLOW

装画吉武

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降田天

装丁高柳雅人

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装丁鈴木大輔+仲條世菜

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海野謙四郎

装丁菊池祐

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秋尾秋

装丁鈴木大輔

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『認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者』 装丁: 菊池祐 書影

認知心理検察官の捜査ファイル 名前のない被疑者

貴戸湊太

装丁菊池祐

装画けーしん

宝島社 / 2023年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2017年

文学・評論
『リケジョ中辻涼の幽霊物件調査ファイル』 装丁: 藤牧朝子 書影

リケジョ中辻涼の幽霊物件調査ファイル

奈良美那

装丁藤牧朝子

装画くろのくろ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『girl friend』 装丁: 渋井史生 書影

girl friend

かとうれい

装丁渋井史生

宝島社 / 2015年

アート・建築・デザイン
『鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸』 装丁: 藤牧朝子 書影

鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸

乾緑郎

装丁藤牧朝子

装画げみ

宝島社 / 2016年

文学・評論
『時間遡行で学生時代に戻った僕は、妻の恋を成就させたい』 装画: さかもと侑 書影

時間遡行で学生時代に戻った僕は、妻の恋を成就させたい

装画さかもと侑

宝島社 / 2018年

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『はみだす力』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

はみだす力

スプツニ子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真宮原夢画

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『認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる』 装丁: 菊池祐 書影

認知心理検察官の捜査ファイル 検事執務室には噓発見器が住んでいる

貴戸湊太

装丁菊池祐

装画けーしん

宝島社 / 2022年

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『ほっこりミステリー』 装丁: 菊池祐 書影

ほっこりミステリー

伊坂幸太郎、中山、七里、柚月、裕子

装丁菊池祐

装画中島梨絵

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猫と竜

アマラ

装丁コードデザインスタジオ

装画大熊まい

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