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鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸
文学・評論

鷹野鍼灸院の事件簿 謎に刺す鍼、心に点す灸

乾緑郎

町の鍼灸院を舞台に、訪れる人々が抱える謎を施術とともにほどいていく連作短編。日常に潜む小さな違和感を、鍼と灸の所作で静かに照らし出す物語が並ぶ。カバーは温かな黄褐色を基調にした手描き調のイラストで、ペンダントライトの灯る診療室、白衣の施術者と寝台の患者、籐籠や金属ワゴンといった生活の道具が柔らかな光で包まれている。タイトルは縦組みの明朝で右側に大きく配し、ルビと副題を細く添えることで物語の語り口に通じる落ち着いたリズムを生んでいる。灯の温度が、痛点をほどく手つきとそのまま重なる装い。

About

出版社
宝島社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
げみKaron
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『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

集英社 / 2024年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2022年

文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『翻訳会社「タナカ家」の災難』 装丁: 菊池祐 書影

翻訳会社「タナカ家」の災難

千梨らく

装丁菊池祐

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文学・評論
『スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー』 装丁: 鈴木大輔 書影

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー

友井羊

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ』 装丁: 鈴木大輔 書影

大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ

山本巧次

装丁鈴木大輔

装画げみ

宝島社 / 2017年

文学・評論
『お化けのそばづえ』 装丁: 大岡喜直 書影

お化けのそばづえ

後谷戸隆

装丁大岡喜直

装画げみ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『私の居場所が見つからない。』 装画: げみ 書影

私の居場所が見つからない。

川代紗生

装画げみ

ダイヤモンド社 / 2022年

文学・評論
『桜風堂夢ものがたり』 装丁: 岡本歌織 書影

桜風堂夢ものがたり

村山早紀

装丁岡本歌織

装画げみ

PHP研究所 / 2022年

文学・評論
『ヒルコノメ』 装丁: 坂野公一 書影

ヒルコノメ

竹林七草

装丁坂野公一

装画げみ

二見書房 / 2021年

文学・評論
『影踏亭の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

影踏亭の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『明日の私の見つけ方』 装丁: 西村弘美 書影

明日の私の見つけ方

長月天音

装丁西村弘美

装画げみ

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

湯けむり食事処 ヒソップ亭2

秋川滝美

装丁坂野公一

装画げみ

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『レンタルフレンド』 装丁: 織田弥生 書影

レンタルフレンド

青木祐子

装丁織田弥生

装画げみ

集英社 / 2021年

文学・評論
『縁結び雑貨店「華伊菜講(かいなこう)」のよろず相談』 装丁: 藤牧朝子 書影

縁結び雑貨店「華伊菜講(かいなこう)」のよろず相談

宇木聡史

装丁藤牧朝子

装画げみ

宝島社 / 2015年

文学・評論
『3分で読める! コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語』 装丁: 菊池祐 書影

3分で読める! コーヒーブレイクに読む喫茶店の物語

宝島社

装丁菊池祐

装画はしゃ

宝島社 / 2020年

文学・評論