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金色の獣、彼方に向かう
文学・評論

金色の獣、彼方に向かう

恒川光太郎

異界の獣と人との交わりを描いた連作短篇集。表紙は画面いっぱいに金色の毛並みを近接で描き、その中央に深い緑の片目だけが静かにこちらを見つめている。タイトルは白い細筆で縦に流れ、著者名は黒で対をなすように添えられ、毛の流れと文字の余白がゆるやかに呼吸する。眼差しはこちらに留まりつつも、すでに彼方へ向かおうとしている、その間際の一瞬を切り取ったような佇まいがある。

About

出版社
双葉社
出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
大島梢
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『たった、それだけ』 装丁: アルビレオ 書影

たった、それだけ

宮下奈都

装丁アルビレオ

装画今井ちひろ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『清く正しく、殺人者 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

清く正しく、殺人者 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2014年

文学・評論
『ぼくらの未来のつくりかた』 装丁: 星野哲也 書影

ぼくらの未来のつくりかた

家入一真

装丁星野哲也

双葉社 / 2014年

社会・政治
『犬がいた季節』 装丁: 小川恵子 書影

犬がいた季節

伊吹有喜

装丁小川恵子

装画金子恵

双葉社 / 2020年

文学・評論
『キング・メイカー』 装丁: bookwall 書影

キング・メイカー

装丁bookwall

装画pomodorosa

双葉社 / 2015年

文学・評論
『ある奴隷少女に起こった出来事(1)』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ある奴隷少女に起こった出来事(1)

JacobsHarrietAnn、堀越、ゆき、あらい、まりこ

装丁名和田耕平デザイン事務所

双葉社 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『緒方洪庵 浪華の事件帳 2 北前船始末<新装版>』 装丁: アルビレオ 書影

緒方洪庵 浪華の事件帳 2 北前船始末<新装版>

築山桂

装丁アルビレオ

装画安楽岡美穂

双葉社 / 2018年

文学・評論
『どうしてこんなところに』 装丁: 水戸部功 書影

どうしてこんなところに

装丁水戸部功

双葉社 / 2014年

文学・評論
『塀の中の美容室』 装丁: AFTERGLOW 書影

塀の中の美容室

桜井美奈

装丁AFTERGLOW

装画LAL!ROLE

双葉社 / 2018年

文学・評論
『さらさら流る』 装丁: 小川恵子 書影

さらさら流る

柚木麻子

装丁小川恵子

装画大久保つぐみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『海辺の週刊大衆』 装丁: 小野英作 書影

海辺の週刊大衆

せきしろ

装丁小野英作

装画死後くん

双葉社 / 2018年

文学・評論
『ひがた町の奇跡』 装丁: 浅妻健司 書影

ひがた町の奇跡

山本甲士

装丁浅妻健司

装画唐仁原多里

双葉社 / 2018年

文学・評論
『猫が足りない』 装丁: 大岡喜直 書影

猫が足りない

沢村凛

装丁大岡喜直

装画さやか

双葉社 / 2014年

文学・評論
『ひとっこひとり』 装丁: albireo 書影

ひとっこひとり

東直子

装丁albireo

装画三好愛

双葉社 / 2023年

文学・評論
『憧れの女の子』 装丁: アルビレオ 書影

憧れの女の子

朝比奈あすか

装丁アルビレオ

カバー写真濱田英明

双葉社 / 2016年

文学・評論
『海色の壜』 装丁: 大岡喜直 書影

海色の壜

田丸雅智

装丁大岡喜直

装画alma

双葉社 / 2017年

文学・評論
『舎人の部屋』 装丁: 祖父江慎 書影

舎人の部屋

装丁祖父江慎

双葉社 / 2014年

文学・評論
『後宮の花は偽りで護る』 装丁: AFTERGLOW 書影

後宮の花は偽りで護る

天城智尋

装丁AFTERGLOW

装画碧風羽

双葉社 / 2020年

文学・評論