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猫弁と魔女裁判
文学・評論

猫弁と魔女裁判

猫を愛する弁護士をめぐる、ひとつの奇妙な裁判の物語。表紙はピンクの渦巻くリボン状の意匠が中央の男女を緩やかに取り巻き、その周囲に人物の小さなスケッチが、まるで連作の挿絵のように散りばめられている。墨筆を思わせる太い書体のタイトルには、「弁」の字の中に黒猫のシルエットがそっと忍ばせてある。机に佇む一匹の猫と蜜柑の静物が、現実と寓話の狭間を漂う物語の温度を、やわらかく差し示している。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
カスヤナガト公式ブログ北極まぐ
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スターツ出版 / 2016年

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『猫柳十一弦の失敗 探偵助手五箇条』 装丁: 大岡喜直 書影

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北山猛邦

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講談社 / 2016年

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『外資系オタク秘書 ハセガワノブコの仁義なき戦い』 装丁: bookwall 書影

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祥伝社 / 2016年

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